代行業者利用でテイクアウトだけのお店でデリバリーする方法

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コロナの影響で外出自粛が続く中、UberEatsや出前館などのデリバリーサービスの利用が増えているのではないでしょうか。スーパーに行くのも人がいて怖い、ネットスーパーは数日待ち、ということも増えて来ました。そんな時に使えるのがテイクアウトですが、テイクアウトする場所に行くのも大変。編集部はテイクアウトのお店でデリバリーする方法をまとめてみました。

テイクアウトのお店でデリバリーする流れ

  • ①寿司屋(お店)に予約の電話
  •  ②ソクハイに電話
  • ③ソクハイが立て替えて取りに行く
  • ④ご自宅などで受け取り、お支払

結論、テイクアウトのお店のメニューをデリバリーする時にはソクハイというサービスを利用します。テイクアウトしたいお店に受け取りにいってもらって、お店で料理の受け取り、自宅までデリバリーをしてもらいます。ソクハイと細かい注文までの流れはここから説明します。

ソクハイとは

ソクハイは、シンプルな「バイク便サービス」です。東京であれば365日24時間年中無休で営業していて最短10分でお店・所定の場所まで引き取りにいってくれます。

商品・製品購入に関して、現金支払いのみのお店であれば3万円まで立て替えてくれるので「現金支払いだけで自分が行くしかない」と考えていた方には朗報です。急ぎの時に安心して利用できるバイク便サービスとなっています。

ソクハイの利用エリア

東京:0120-45-8100、大阪:0120-14-8338、名古屋:052-331-9199

利用エリアはサイトにある通りですが、東京・大阪・名古屋で配達をしています。東京以外は営業時間が異なりますのでこのエリアでの利用を検討されている方は注意しましょう。

ソクハイのメリット

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  •  都内近県だと最短10分で届けてもらえる
  • 商品が届けられたタイミングで支払えるので時間を効率的に活用できる
  • 買い物に行けなくても買い物にいってもらうこともできる

ソクハイの利用料金

ソクハイの料金

利用料金は代行手数料の500円と、商品代金の立て替え分と配送料になるようです (配送料が距離によって違うようですが2,000円〜となっています)。

つまり、最低でも利用料金が2500円がかかるので、商品があまりにも安いという時はあまりお勧めできません

ソクハイを利用するときのお勧めシーン

ここのお店なくなってほしくない、このお店の味が食べたいという時に利用するというのがお勧めです。

流れは上記の通りですが、最初に寿司屋さんに連絡をして、その後ソクハイに連絡してバイク便サービスが代行業者のようになる形で受け取り、自宅に配送してもらうという流れになっています。

 

東京で利用できる寿司のデリバリーの流れ

まずは注文したいお店のテイクアウトが可能かどうかを食べログなどのテイクアウト可能なお店を調べられるサイトを利用して調べます。ここでは東京にあるお寿司屋さんでテイクアウトはできるけどデリバリーができないという一部のお店をご紹介します。

①鮨 桂太

https://bit.ly/2wPMzNA

  • 持ち帰りのバラちらし
  • 12時〜19時の間で受付
  • 3500円(現金での支払い)
  • 予約は2日前までに電話

②麻布十番 秦野よしき

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13158874/

  • バラちらし、手巻き寿司セット(相談可)など
  • 受け取り可能時間:17:30~20:00
  • バラちらしで4500円
  • 前日23:00までの電話予約
  • 受け取り時間は少し早め、時間が限られているので注意が必要

③鮨 りんだ

https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13168140/

  • バラちらしや海鮮丼など
  • 料金要問い合わせ
  • 持ち帰りメニュー

東京都の港区近辺でおすすめの中華デリバリー

Shanghai Dining 状元樓 自由が丘店

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13003230/

中国飯店 三田店

https://www.chuugokuhanten.com/store/menu/mita-takeout.pdf

飄香 麻布十番本店

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13018802/

エピセ

http://epicer.jp/takeout.html

おわり

テイクアウトしかなくてデリバリーがないから自分の好きなお店の味が食べられなかった、という方も多いのではないでしょうか。自分の好きで通っていたお店がなくなってしまうのは本当に辛いですよね。飲食店を応援するという意味でもこのような仕組みを通じて飲食店を支えていきたいですね。

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