【趣味】自転車選びに失敗したくない 初心者が購入時に忘れちゃいけない3つのポイント

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いざ自転車を買おうと思っても、たくさん種類のある自転車の中でどれが自分にあったものか選ぶことは非常に難しいものです。今回は、そんな自転車選びのポイントを3つまとめてみましたので、購入を検討されている方は、参考にしてみてください。

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まずは使う目的から

自転車選びのスタートはやはり使用目的です。通勤通学に使うのか、趣味に使うのか、ダイエットに使うのかなど、目的によって選ぶべき自転車の方向性も変わってきます。そしてそれに合わせてどういった路面を走るのかを考えます。坂はどのくらいあるのか、交通量は多いのか、路面の舗装状態はどうかということも影響します。

あと、忘れていけないのが駐輪場です。出かけた先でどういった場所に駐輪するのか、どれくらいの時間駐輪するのか。自宅に保管する場合も、屋外なのか屋内なのか、そういったことは駐輪スペースの広さだけでなく、盗難にあう確率なども考慮しましょう。

さて、使用目的がはっきりするとおぼろげながら自分が使うべき自転車が見えてくるでしょう。

運動目的ならばスポーツタイプの自転車、普段使いなら手軽に使えるシティサイクル、坂が多いなら変速機がついているもの、または電動アシストがついてても便利です。

自転車の保管場所に自信がないなら盗難されてもある程度あきらめがつくような価格帯のものや、折りたたみ自転車で室内保管にしてみたり、盗難保険に加入するという手段もあります。

次に予算を決めましょう

買う自転車像がおぼろげにでも見えてきたら、次は予算を決めましょう。
自転車にはそれぞれのタイプに相場があります。

シティサイクルならば2万円前後で販売されています。しかし、スポーツタイプならば10万円前後と、非常に幅があるので目的にあわせた予算組をしてみましょう。

予算を決めるときに忘れてはならないのが、自転車には小物がつきものということです。ライトやベルなどは自転車には必要なものですが、買った車体に付属していない場合もあります。そういった小物類の値段もしっかり予算に入れましょう。

出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B009P03URG/ref=zg_bs_15314621_9

決め手はデザイン ただしサイズにも要注意!

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最後に決めるのはデザインです。気に入ったデザインの自転車ならば乗っても楽しいし、自転車はほぼ毎日触れるものですからデザインの好き嫌いは日々のテンションも変わってきます。

デザインの違いで価格に違いが出たとしても、好きなデザインのものを選ぶことは自転車選びで重要となります。

しかし、せっかく気に入った自転車を見つけてもサイズが合わなければ乗れません。自転車における重要なサイズはやはりサドルの高さです。サドルはある程度調節できますが、自分の足の長さにあった高さに調節できる自転車を選びましょう。

気をつけたい道交法と規格

自転車選びのポイントではありませんが、気を付けたいのが自転車における道交法や規格です。

自転車にはBAAという安全規格があります。BAAは国内で販売されいる自転車のうち、安全基準をクリアした自転車にBAAマークが付けられています。

また、近年は自転車人口の増加から、今まで比較的緩かった道交法の適用を厳格にしようという動きがあります。自転車に乗る人は、道交法についてチェックすることが必要です。

自転車に必要なものとして下記の4つ。

・ベル(ただし、ベルの種類は規定がありません)
・前照灯(日中は取り外しても構いません)
・尾灯または反射材
・制動装置(前後)

スポーツタイプの自転車などではこれらの装備が完全ではないものありますので、必ず装備してから乗るようにしましょう。

また、ヘルメットについては着用努力義務とされていますが、自転車の車道左側走行を徹底するため、車道を車と並んで走る機会の多い昨今ではヘルメットをなるべく被ったほうがよいでしょう。

また、防犯登録についても注意が必要です。自転車の防犯登録は1994年より自転車所有者の義務となっています。購入時に防犯登録も同時に行ってくれるお店で自転車を買うようにしたが間違いがありません。

自転車選びは細かいことを言うとまだまだポイントがたくさんあります。しかし、この3つのポイントから選ぶことできっと自分にあった自転車が選びやすくなることでしょう。

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