キャンプ初心者必見!キャンプとグランピングの違いと東京近辺のおすすめキャンプ場

夏が近づいてきてキャンプに行きたい、外出して外でみんなで思い出を作りたいという方も多いのではないでしょうか。キャンプに行きたいと行ってもキャンプの種類、どんなサービスがあるのか、キャンプとグランピングの違いなどどう調べていいのか困ってしまいますよね。車での所要時間と都内近郊でおすすめのキャンプ場を調査してみました。

キャンプとグランピングの定義と違い

キャンプの定義とは

  • 野外で一時的に生活すること
  • テントなどで野営する
  • 屋外で料理をする

グランピングの定義とは

グラマラスとキャンピングを合わせた造語で、豪華なキャンプという意味です。グランピングは少し高いイメージがあるかもしれませんが、このような前提があります。

  • ホテルや宿泊施設が提供しているサービス
  • テントや食事の用意の必要がない
  • トイレやお風呂もついている

事前の準備を何もしたくないという方はグランピングがおすすめですが、料金は高くなります。

東京近郊でおすすめのキャンプ場

①フォレストサンズ長瀞(埼玉県)

http://forestsons.jp/

●アクセス
品川から1時間40分
●料金
テントサイト:2,200円〜
トレーラー:7,100円〜

フォレストサンズ長瀞特徴

豊かな自然に囲まれた観光名所長瀞に、自然との一体感を感じることができるキャンプサイト・トレーラーハウス・コテージを宿泊施設にしたキャンプ場です。近くに温泉施設もあります

②成田ゆめ牧場 キャンプ場(千葉県)

https://www.yumebokujo.com/camp.html
●アクセス
品川から1時間10分
●料金
1人2,100円〜

成田ゆめ牧場 キャンプ場の特徴

レンタル品が充実していて手ぶらでテント泊・BBQができるキャンプ場です。牧場隣接なので美味しい牛乳を使った商品が楽しめ、近くに温泉施設もあります

③九十九里浜シーサイドオートキャンプ場(千葉県)

https://www.kujukuri.co.jp/

●アクセス
品川から1時間30分
●料金
1人1,500円〜

九十九里浜シーサイドオートキャンプ場の特徴

海に隣接していて、海の潮風を浴びながらキャンプを楽しめるキャンプ場です。釣りをすることもできるので、自分で釣った魚を塩焼きで食べられます

④ほったらかしキャンプ場(山梨県)

https://hottarakashicamp.com/
●アクセス
品川から1時間50分
●料金
テントサイト:1,500円〜
小屋付きサイト:20,000円〜

ほったらかしキャンプ場の特徴

標高約700mにあり美しい夜景なども一望できる高台ならではの絶景キャンプ場です。2016年オープンなので施設も新しく快適で、温泉施設もあります。

ほったらかしキャンプ場の口コミ

  • ふもとっぱらは晴れたら最高だけど天気悪いと最悪
  • 個人的にはふもとっぱらは気候が安定する秋冬おすすめ

⑤カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県)

https://www.muji.net/camp/tsumagoi/

●アクセス
品川から3時間10分
●料金
1人2,200円〜

カンパーニャ嬬恋キャンプ場の特徴

無印良品が提供しているキャンプ場で、標高1,300mの高原にあり日本百名山の浅間山・四阿山・草津白根山の三山を一望できます。フィッシングやボートのほか、湖を巡るサイクリングやトレッキングなど多彩なアクティビティを楽しめます。

⑥陣馬形山キャンプ場

〒399-3801 長野県上伊那郡中川村大草1636
0265-88-3001
https://goo.gl/maps/kyzgUJqy17ziBdCZ9

陣馬形山キャンプ場の特徴

設備は最低限だけど、超絶景な無料キャンプ場。高地なので涼しい。

⑦道志の森キャンプ場

https://doshinomori.jp/index.html

●アクセス
電車:都留市駅からタクシーで40分
車:品川から1時間50分

●プラン
テントサイト:1人800円(管理棟受付)
バンガロー:1人2,200円(3食事付き4,500円〜)

●設備
・管理棟
・屋外食堂(炊事場)
・販売所
・コインシャワー
・プール
・集会所
・水場
・自動販売機
・トイレ

●レンタル品
・毛布(200円/泊)
・焚き火台(500円/泊)
・バーベキューコンロ(500円/泊)
※テント・キャンプ用品・食器・調理器具等のレンタルはありません

道志の森キャンプ場の特徴

フリーサイトのキャンプ場で、キャンプサイトは道志川の支流・三ヶ頼川沿い約2kmに渡って広がり、日本有数の広大な敷地内で四季折々の自然を満喫できます。テントサイトでは川沿い・林間・山中・グループ用・プールサイドと5種類サイトがあります。

キャンプ初心者が意識すべきこと

  • 最初とか特にスーパーとか近いのがいい
    • あーあれもいるじゃん的なのにすぐ対応できる
  • 8月末は猛暑あり得るので高地のキャンプ場がおすすめ

シンプルなキャンプの場合

なおシンプルな装備のキャンプであれば、設営撤収の半分くらいはペグとペグハンマー扱ってる時間になります。
あと、それ以外の時間の半分くらいは椅子に座ってるだけです。ペグ、ペグハンマー、椅子は優先順位高めでレベル上げるとスムースなキャンプライフがおくれます。

キャンプ場を選ぶときの判断のポイント

目的・人数

  • 高規格↔低規格
  • ファミリー向け↔ソロ向け

環境について

  • 標高
  • 環境(河原、林間、広場)
  • クルマ乗り入れ可否
  • 東京からのアクセス
  • サイト面積
  • サイト地質

オプション・体験について

  • 買い物利便性
  • 風呂有無
  • 温泉までの距離
  • 管理棟設備
  • 直火可否
  • 音楽可否
  • 花火可否

キャンプを楽しむならこの辺りを全部考えながら判断する必要があります。何も調査しなかったり、こういうことがやりたいというのを決めずに行ってしまうと期待値と外れてしまって満足できなくなります。どういう体験がしたいのかを明確にして行きましょう。

キャンプの注意点と場所選びでのポイント

周りでキャンプに来ている方に配慮するために基本的には静かにするというのがマナーです。ただ、キャンプ場によっては音楽がokの場合もあるので、一緒に行く人や雰囲気、どういう経験をしたいか総合的に考えることが大切です。

例えば、道志の森のキャンプ場だと真ん中に沢が流れてて沢の音でマスクされるので少し音がうるさくなってしまっても周りに迷惑がかからないことなどがあります。周りに迷惑がかからないよう楽しいキャンプライフを送りましょう。

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