【インタビュー】華やかな読モ・美容師の知られざる裏話 日野達也 – Creator’s Interview Vol.1

ひの

元々読者モデルとしてメンズファッション誌で活躍していた日野達也氏。彼と話しているとサブカルチャーへの洞察や美容師として美容業界への問題意識など多方面にマルチな才能を感じる。そんな彼のこれまでの歴史について迫ってみた。

読者モデル、イケメン美容師、それだけで世の女の子を虜に出来ると思うが、そういう彼が先日とあるテレビ番組に出演していた、いかにもモテを加速させそうだが、ずっと順風満帆で来てる訳ではないと笑顔でいう。そんな彼に興味が沸いてくるが、実際はどういう人間なのだろうか。

日野達也とは

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日野達也。青山 Bella Dolce(ベラドルチェ)美容師。 ビールとアニメとアイドルがあれば贅沢は言わないです。ただ、今1番欲しいものはコミュ力です。 以後お見知り置きを。

出典:Twitter

Twitter: https://twitter.com/0263tatsu
Blog: Bella Dolce 日野達也の中二病ブログ

美容師として髪についての悩みを解決している

イケメン美容師の超絶スタイリングテクニックも紹介している

謎のTwitter企画もやっている

これをやった事でお店に来てくれるお客さんや友人等周囲の人から覚えてもらえて話のネタが増えたようだ。
ここからは他のメディアにはない初公開となるインタビューである。

学生時代の人間関係と自分の方向性

既に色々な所で書かれていますが、大学デビューでした。
高校時代は今より15kg太っていたので、ぽっちゃりしていましたね。

正直ネトゲ廃人でした(笑)

大好物は親子丼の上にマヨネーズにかけまくるのが好きだった。
中学校の頃は卓球部で、暗くて全然なじめず、帰ったらオンラインゲームのメイプルストーリーやりまくっていました。
中学生ながら課金していましたし、正直ネトゲ廃人でしたね(笑)

メイプルストーリー

出典:Nexon

次第に孤立し始めた高校時代

高校生になって、色々な事を変えてやろうと思って、ハンドボール部に入りました。球技の方が良いと思って。
ただ、ここでも中学時代コミュ障だった事がだんだんとボロが出始めて、回りと上手くコミュニケーション出来ず孤立し始めたんですよね。

それで。高校時代に、バイトをしはじめて、同じ高校の女の子がいたんですけど、色々バイトの事とか聞きたくて
連絡をとったのですが、電話が繋がらず、数日したら知らない番号から電話かかってきたんですよ!

それも、 僕が神戸出身なのですけど、関西弁で凄い怖い人から電話がかかってきたんです。
その瞬間これはやばいぞと思っていたのですが、案の定呼び出されました。
いかにもヤンキーというような感じの人が3人待っていたのですが、結局10人になってその女の子もやってきたんです。

暴行を受けて感じた事

それからはもうひどかったです。
その女の子に手を出しただろうという事で、関西弁でまくしたてられてた。
その後蹴られて、それ以降暴行を受け続けました。もう痛みすら感じないくらいでしたよ。暴行を受けると人ってこうなるんだって分かりました。

あだ名は『ひとり』という時代

そんな事があって、高校一年の夏に孤立した。
少しぽっちゃりしていたからか『劇団ひとり』似てると言われていて、裏でひとりって言われるくらいに孤立していました。
そんなこんなありましたが、何とかして、高校は卒業しました。

父親の転勤の話が高校2年の時にあって、東京行く事が決まっていたのですが、その時に
東京に行ったら、何かが変わる、何かを変えてやろうと思ってダイエットを本気でしました。
毎日走りましたし、絶対にやってやろうと思って結果15kg痩せました。

それから大学に無事入学して、普通にテニスサークルに入って、資格をとろうと思って、大原に通い始めました。

痩せてからというもの何か見返したくて、バイトしては服を買って、という事をしていたら、
たまたまその後chokichokiに載れる事になったんです。

そして見返せるかなと思ったんですよ。

野心だけで読者モデル・美容師に

中学と高校でそういう悔しい思いがあって、だから見返したくて野心だけで、結局読者モデルや美容師になれたと思っています。
だから、それがなかったらなっていなかったかもしれません。

美容師になるきっかけと憧れ

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