お気に入りのマットを見つけて素敵なヨガライフを始めてみよう

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最近流行りのヨガライフ。これから始めてみようと思った時に、マットはどうするのか気になりますよね。ヨガマットのレンタルはヨガ教室でも行われていますが、他の人も使うので、メンテナンスされているとはいえ衛生的にも気になることもあるでしょう。また種類の選択肢もありません。自分だけのマットがあればそのような問題も解消できますが、たくさん種類がありすぎて選べない、そのような方に向けて説明します。

ヨガマットの素材の種類

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ヨガマットには定番でも7種類ほどのものがあります。その中でもよく見かける3種類について説明します。

PVC・一番安価な為に手に入れやすい

まずはPVCで、一番安価な為に手に入れやすいです。

ただ、ものによっては独特の臭いがし、性能面では他の素材より劣ります。

EVA・臭いなし、軽くてグリップ感もある

EVAはビーチサンダルなどにも使われる素材の為、軽くて程よいグリップ感もあり、嫌な臭いもほとんどありありません。

ただし、劣化が早いという面があります。上述のように軽いので、持ち運びがメインの場合には適しています。

TPE・水洗いもでき耐久性もある

TPEは水洗いもでき耐久性もあります。グリップ力やクッション性、軽さにも定評ある為ヨガマットとしてお勧めですが、他に比べると値が張ります。

ヨガマットはインターネットでも買える

ヨガマットはヨガ専門店やスポーツショップ等で主に購入できます。ホームセンターやディスカウントストア等でも扱われていることもあるようですし、雑貨店等で売られていることもあるようです。店舗では実際に手に取って確かめられるので、使用感やサイズ感を把握しやすいというメリットがあります。また、厚みやサイズによって異なってくる持ち運ぶ際の重さを比較できるのは、大きなポイントでしょう。

Amazonで口コミ確認!

百聞は一見に如かず。ただ近くに店舗がなかったりする場合には、わざわざ出向くのが億劫に感じたり、お店によっては希望の品揃えでないこともあるでしょう。インターネットでももちろん購入できます。その場合、選択肢は膨大に増えます。特にアマゾンでは一つのサイトで色々なメーカーの商品を一度に比較検討でき、口コミ等も参考にしながら購入できます。

ヨガがしたいと思い立った時にその気持ちを逃すことなく、そして簡単にお買い物できます。また近くでヨガマットを購入できる店舗が見つからない方や、わざわざ選びに行く時間が取れない忙しい方にも、お出かけの手間なく様々な商品の中から選べるのでお勧めです。

初心者にお勧めのマットとは

まだヨガスタイルも定まらないので、まずは基本のヨガマットがほしいという方には、どのヨガスタイルにも対応しやすい6mmのタイプがお勧めです。薄すぎることなく、適度なクッション性とグリップ感も持ち合わせているからです。

ヨガマット自体は1mmから12mm程度まで厚みのバリエーションもあり、また素材も種類があって使用感もものによって様々です。ヨガを続けられそうだなと感じたらさらに他のバリエーションを求めて、ご自身のヨガスタイルに合う一枚を見つけていくのもよいでしょう。

厚み6mmタイプのヨガマット

こちらは現在主流となっているタイプの厚みで、様々なポーズをとるアクティブ系のヨガにもお勧めの為、バランスのよいヨガマットです。ヨガマットの厚みが薄すぎると床の堅さが体に伝わりやすく、肘や膝が痛くなるため初心者には不向きです。実際アクティブ系のヨガを楽しむ愛好家のなかではもっと厚みが薄いタイプのヨガマットの方が好まれているようです。

薄いタイプはヨガ上級者におすすめ

今後さらにアクティブ系のヨガにもチャレンジしていきたいし、持ち運びを考えた時に少しでも軽い方がいいからと、薄いタイプのヨガマットを選んでしまいそうになりますが、薄いタイプで心地よさを感じられるようになるのはまだまだ先、上級者になってからです。

初心者におすすめのマットの特徴

  • 初心者の場合は、まず適度な厚みと程よいグリップ感のある6mmタイプ

ここからチャレンジすることをお勧めします。
痛みに心折れてしまって継続できなければ元も子もありません。

厚み10mmタイプのヨガマット

厚みのあるタイプのヨガマットは、ふかふかしていて体を床の堅さからしっかりと守ってくれます。座位や仰向けのポーズが多く、アロマと共に瞑想や呼吸を重視するような、ゆったりとしたリラックス系のヨガをする場合にお勧めです。

色にこだわってみるのもポイント

お気に入りの色にこだわってみるのも一つのポイントでしょう。ただし、厚みと共に重さも重くなってくるのと、巻いた場合にも結構サイズが大きくなってしまう為、持ち運びをメインで考える場合はあらかじめ調べておくとよいでしょう。

10mmは、アクティブ系のヨガには向いてない

また、こちらの厚みのある10mmタイプは、アクティブなポーズを取ろうとすると体の中心軸が崩れやすく、またバランスを取りにくくなって体に余計な力が入ってしまうので、アクティブ系のヨガをする場合にはお勧めできません。

口コミを参考にするのも一つの方法

そうはいっても実際に使っている人たちの意見も聞きたいという方は、アマゾンの口コミ・レビューを参考にすると良いでしょう。そのヨガマットを実際に購入した方が感じた感想を知ることができ、良い点ばかりでなく悪い点もわかります。

デメリットの面を伝えてくれないことも

店員さんはあまりデメリット面について説明してくれませんよね。周りにヨガに詳しい人がおらずあまりお勧め商品などの話が聞けない、または良い点だけではなく、色々な意見を得たい方にはお勧めの方法です。

Amazonにはたくさんの口コミ・レビューが投稿されているので参考にしやすいでしょう。ただどの商品も、メリットばかりではなくデメリットの意見もあるということは頭に入れ、参考程度に聞くようにしましょう。

ブランドにこだわりテンションを上げよう

三日坊主になりがちで、始めてもヨガライフを続ける事に自信がない方は、お気に入りのヨガマットのブランドを選んでテンションをあげることも効果的な方法です。自分のモチベーションを高く持ち続けることも大切です。

ーに人気のブランドや、色柄がおしゃれで見た目にもこだわっているブランド

ヨガ愛好家やインストラクターに人気のブランドや、色柄がおしゃれで見た目にもこだわっているブランド、素材の細かいところまでこだわったロハス系のブランド等、様々な特徴を持ったものがあります。そのなかから単にヨガマットの厚みや性能といったところ以外にもこだわって選ぶのも楽しいですよね。

お値段は少々かかるかもしれませんが、特別感があることでより意識を高く保ち続け、さらにそのままずっと継続することができればそれは素敵なヨガライフになるのではないでしょうか。ヨガをする間はずっとその上にいるのですから、近くで見えるヨガマットの見た目も重要です。

安いヨガマットでまずは最初の一歩を踏み出してみよう

ヨガ自体初めてで続けられるかどうかもわからないし、お金はあまりかけたくない。まずは気軽に始めてみたいという方は、安いヨガマットから始めるのもよいでしょう。そのような場合にも、Amazonでも検索はお勧めです。

サイト内の並び替え機能を使い、「価格の安い順番」で並び替え、お求めの厚みなどの仕様を合わせて検討するとすぐにベストな商品が絞れます。色々な条件で絞っていき、効率的に選択したいという方にはまさに適した買い物方法でしょう。まずは安いタイプのヨガマットで慣れてきたら、さらに次のものを探してみてもよいでしょう。

初心者におすすめのヨガマットについてのまとめ

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最近では公園や海辺など、屋外で楽しめるヨガイベントも増えてきているので、ぜひお気に入りのヨガマットを持って楽しみたいですよね。ヨガは教室でも自宅でも、スペースさえあればいつでもどこでもできる身近で手軽なスポーツです。

またこだわりのヨガマットが元に「それはどこのものですか」と話すきっかけとなり、新たな輪が広がるかもしれません。身近で手軽だからこそ、自分のヨガスタイルにぴったりなヨガマットと共に、より充実した「ヨガライフ」を過ごしたいものです。たくさんの商品の中から、ぜひ自分だけのこだわりのヨガマットを見つけ出して楽しんでください。

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