不眠症?熟睡できない・夢を見てしまう原因と解決策を調べてみた

コロナ期間で生活習慣が変わった方特に生活のリズムが変わり食事や睡眠時間が変わったという方も多いのではないでしょうか。外出することがなくなって日光に当たったり運動することが少なくなったという方もよく聞きます。今回はストレスや生活リズムが原因で不眠症、寝つきが悪くなってしまったという方の原因とその解決策についてまとめています。

熟睡できない状態とは・兆候とは

夢をよく見るようになった

編集部でも調査によると熟睡できないという状態はよく夢を見てしまったり、起きた時に少し疲れてしまっているということがあります。

編集部のライターでも夢を多く見て熟睡できないという状態になってしまっている人がいました。 その熟睡できない状態というのは一体どういうものが原因で起きてしまっているのか、またその解決策について詳しく調べてみました。

夢をよく見る≒ストレスや鬱であることもあるので注意

実は夢を見るということ自体もストレスや軽い鬱が原因で見るようになっているということが考えられるようです。何か気にしながら寝てしまったりすると、確かによく寝付けなかったりします。

熟睡できなくなってしまう主な原因

不眠症の原因となるものが複数あります。ストレスや軽い病気、食事、生活のリズム、環境、薬や刺激物の摂取というものがあります。

ニコチンやカフェインなどの摂取を多くしてしまうとなかなか寝つきが難しかったり、 iPhone やパソコンなどの液晶によって目が冴えてしまうということもあります。

下記のような項目に該当する方は注意が必要です。

  • ストレス
  • 病気(うつ病、睡眠時無呼吸症候群など)
  • 寝る前のアルコール
  • 寝る前の食事
  • 生活リズムの乱れ
  • 環境(騒音、光など)
  • 薬や刺激物(ニコチン、カフェインなど)

寝る前のアルコールは本当は辞めた方が良い

寝る前のアルコールはよって眠くなるから少し睡眠導入にアルコールを飲もうという方も多いかもしれませんが実は寝る前のアルコールは熟睡することを妨げてしまうのでなるべくならやめた方が良いです。

しかしそれを止めること自体がストレスになってしまうのであれば徐々に量を減らすなどストレスにならない程度の自分なりのやり方を考えていきましょう。

解決策

  • ストレスによるものの場合は、ストレスの解消で改善できる
  • 睡眠時間にこだわらない
  • 日中に汗ばむ程度の有酸素運動をする
  • 就寝と起床時間を一定にする
  • 太陽の光を浴びる
  • 寝る前にリラックスタイムを設ける(ぬるめの入浴、読書など)
  • 快適な寝室づくり(自分にあった寝具を選ぶなど)

自律神経を整える

熟睡できていない方は自律神経が少し弱ってしまっている可能性があるのでお風呂に入るときに湯船にゆっくり浸かるなどして神経を整えることをお勧めします。

シャワーのみのお風呂だとなかなかゆっくりできませんし知事神経が落ち着きませんので湯船に浸かることをお勧めします。

できるだけ睡眠間際にカフェインを取らない

眠りが浅くなってしまう睡眠の質が悪くなってしまうという原因の一つにカフェインやニコチンというものがあります。カフェインは睡眠物質のアデノシンをブロックする事で眠気を覚ましてくれています。

つまりカフェインが多く含まれているコーヒーやレッドブルなどのエナジードリンクを飲みすぎると睡眠の質が下がってしまう可能性があります。特に寝る前などに飲むことはできるだけ避けるようにする方がよいでしょう。

参考:睡眠の基礎知識-日本大学医学部附属板橋病院

参考:不眠症-厚生労働省

就寝と起床時間を一定にする

忙しくなってくると就寝と起床時間を一定にするのが難しいという場合もあるかもしれません。またコロナになって活動時間は変化がある場合があるかと思いますがなるべくなら活動時間も変化がないように過ごすことが良いかもしれません。

就寝と起床時間がばらつきがあると落ち着かなくなってしまうので、体が「このタイミングで眠くなる」のようなタイミングを失ってしまうことが原因と考えられます。

ストレスを溜めない・外に出るのを意識する生活を

軽い運動がなぜ良いかと言うと運動しないと、身体的な疲れが溜まっていないのでなかなか寝られないということが考えられます。

いつも時間的に寝るタイミングなのでベッドに入ろうとしても疲れていなければなかなか眠くないということもありますよね。

コロナでなかなか運動ができてないという方は外を軽く散歩してみたり、日中陽の光を浴びるように30分程度外に出るなど行なってみましょう。

※あくまで今回の記事は編集部のメンバーの実際の体験談を元にした記事ですので体に不調がある方や精神的に少し参ってしまっている方などがいれば早めに精神科や心療内科などに行ってみることをお勧めします。

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