6年間一人BAR飲み歩きをする筆者が教える一人BARデビューのススメ

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「一人でBARに行きたいけど、いけない」、「一人でいくのが怖い」といった方も多いのではないでしょうか。筆者も最初は一人で飲み屋に行くのは怖かったですが、慣れてしまえば新しい出会いも増えて、友達などと予定を調整しなくても気軽に飲めます。調整などの面倒なことなことはしたくないけど、「一人で飲むのは嫌だ」という方、新しい出会いが欲しいという方にはぴったりなんですよね。今回は一人立ち飲み・BAR歴6年の筆者が一人BARデビューをサポートします!

一人barデビューのやり方

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一人BARデビューのやり方について、どういうお店に行った方がいいのか、会話の入り方はどうしたら良いのか、どういうテンションでいけばいいのかなど一人BARのデビュー方法をご紹介していきます。

最初は一人BARデビューしたくてできなかった方でも、意外と考えるほど難しくないですよ!なるべく初心者でも行きやすいやり方をお教えします。

一人BARデビューのお店選びはどうすればいいのか

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一人で飲みに行く場合どこに行くか悩みますよね。すでに盛り上がっているところに入っていくのは並大抵のメンタルではありません。

合コン会場に後から入って盛り上げる的なメンタルが必要になってきます。
私もそうでしたが、一人でBARに行けるか悩んでいる人にそんなメンタルがあるわけがありません!

そんなメンタルを持ち合わせていないという方には、渋谷ののんべえ横丁にあるお店か、新宿のゴールデン街、三軒茶屋の三角地帯にあるような下町情緒溢れる昔ながらの人がやっているお店にいってからにすると良いかもしれません。

そこで一人で飲みに行くことを覚えると堅めのBARであってもマスターと気軽にコミュニケーション取れるようになりますし、一人だとカウンターになるので話かけてくれます。

渋谷ののんべえ横丁や新宿のゴールデン街などについてはこちらもチェックしてみてください。

常連コミュニティが形成されているお店には、初回は複数人で行く

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いきなり一人でBARに行ってないじゃないかという批判は置いておいて、コミュニティが形成されているような常連さんで固まっている飲み屋にいきなり入って行くのは難しいものです。

また、そういう飲み屋を見極めるというのも難しいんですよね。だから、色々考えてしまって一人で飲みに行くことができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当たり前の答えになりますが、本当に怖いという方は最初は複数人で行ってしまうというのがスムーズに入っていくための流れになるかと思います。

元々そこの飲み屋に行っている人がいればその人と一緒に行って紹介してもらうなどすれば、もう次からは一人でいっても、「この間○○と一緒に来たんですけど、今日は一人で来ちゃいました」などといっておけば自然と会話が成立します。

もしも一人でBARもしくは目当てにしているお店に行った事がない人同士であっても、同じ流れで会話をすれば別に違和感なく入れるでしょう。そこで他のお客さんがいれば、「この方初めてなんですよ、二回目なんですよ」のような形でマスターが話を振ってくれたりするので問題ありません。

まずはマスターに顔を覚えてもらえばその後は普通のコミュニケーションと変わりません。

一人BARで最初に会話を始めるきっかけ

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立ち飲みでも一人BARデビューでもマスターや他のお客さんとの「最初のひとこと、会話のきっかけ」に悩むひとが多いようですが、そこまで複雑な話ではありません。今日「自分が何をしたのか、どうしてここに来たのか」などを適当に話始めれば、相手もその話に乗ってきてくれます。大事なのは、せっかくの機会なんだから自分から話そうということです。
以下会話を始めるきっかけの例です。

・今日仕事だったんですけど、ちょっと一杯飲みたくてきちゃいました。
・今日初めてなんですけど、一人でも大丈夫ですか?
・この辺一人でくる方っていらっしゃいますか?
・このお店は若い人とかどういう人がくるんですか?
・実はこの近くで働いていて気になってたんです。
・実はこの近くに家があったので、通いたいなと思ってきました。

などなど会話のきっかけになるようなことをひとこといっておけば後は勝手に会話が弾んで行きます。
大事なのは、お店にくるくらいまで踏み出したなら自分から声をかけるか、話のきっかけを作るということです。

一人飲みのメリットは調整がいらない、気を使わない!

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1人でBARに飲みに行くメリットで一番大きいのが、誰かとの調整をする必要がなく、気を使わなくて済むというところでしょう。お酒を飲みたいけど、一人で飲むにはちょっと寂しい、少し仕事で疲れたので話を聞いてもらいながらも飲みたいという方にはかなり最高の場所である事は間違いありません。

飲みにちょっと行きたいけど、友達に調整してみて断られてもなぁと時ってありますよね。またちょっと一人になりたいんだけども、ちょっとだけ構って欲しいという時。そんな時に一人飲みは最高ですよ。

他のお客さんがいたとしても、別にそこまで気を使う必要がないので、話をかけられたら話をすればいいと思いますし、一人で飲みに来て、パズドラをずっとやっている人や音楽のイヤホンをつけたままという方もいます。

それぞれのスタイルで飲みに来ているので、全然問題ないのです。むしろ一人飲みはそういう時こそ最高なのです。

一人でBARに行く女性もいる

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男性は一人で BARに行くイメージはあるかもしれませんが、意外と女性も多いんです。女性の年齢としては20代前半~30代前半の女性が多く、女子大生から普通の社会人、クリスマスに一人で来ている女性もいました。(サンタのコスプレをしていました)。

女性で一人でBARや立ち飲み屋にいくのが怖いという人もいるかもしれませんが、意外と皆フレンドリーに話をかけてくれますし、マスターは一人のお客さんに非常に優しく接してくれます。

そういう1人のお客さんが周りの友人などに紹介してお店に連れてくるということも少なくないですし、そもそも良いマスターが多いですよ。オーセンティックなBARでない限りは、厳しくお酒やマナーについて問われることもないので、気軽に飲みにいけます。

一人でBARにくる男性は社長から社会人まで面白い人が多い

一人でBARにくる男性は非常に幅が広いです。時間が合わないような職種の美容師さんが休みだから来ていたり、どこかの企業の社長さんが仕事の後にふらっと飲みに来ていたり、外国人の観光客や、日本にいる外国人が来ていたり、地方から移住してきて友達がいないので、飲みに来ている人など非常に多岐に渡ります。

バックグラウンドが様々なので、話していても楽しい人が非常に多く、一人で飲みに来ているくらいなので非常に寂しがりやだったり、会話をしに来ているので前向きな方が多いです。

気になる女性とともにBARに行きたいという方はこちらもチェック!

一人BARは、「行きつけのお店を持つということ」

一人BARのメリットは、様々な出会いがあるというところ、周りを気にせずに調整しなくても自分で飲みに行けるところ、価格が安いところというのが挙げられます。
デメリットはほとんど見当たりません。単純に異性との出会いを求めているという方でも割とフランクに話すこともできますし、そういう面から見ても良いでしょう。他のクラブなどと違ってぐいぐいくるということもほぼないと思うので、自然な流れというのがあります。

ちなみにBARで出会って付き合い始めて、結婚してそこのエリアの飲み屋に通っていた人たちが結婚式に参加するということもあるので、一人BARは馬鹿にできませんよ!

まだ行けていないという方は、ぜひ新しい遊び方してみてはいかがでしょうか。

 

立ち飲みのメリットについてはこちらの記事でもご紹介しているので、こちらも合わせてチェックしてみてください!

 

自分から声をかけるというのがどうしても難しいという方には、声のかけられ方や声をかけられる人の特徴などをご紹介します。

出典:”http://www.flickr.com/photos/134416261@N06/26180404023

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