
昨年から引き続き、筆者的今年度最注目バンドの1つ「パスピエ」。
顔を見せないアーティストとして話題になっているが、ライブはもちろん顔を隠さずにパフォーマンスを行っている。
成田ハネダ(Key)が手がけるクラシックを背景においた全く新しいサウンドは、大胡田なつき(Vo)の特徴的な歌声と絡み合って唯一無二の音となって会場に鳴り響くだろう。
七色の少年 / パスピエ
とおりゃんせ / パスピエ
S.S / パスピエ
レキシ

元「SUPER BUTTER DOG」のキーボーディストである「池田貴史」のソロユニット「レキシ」。
日本史マニアが思わずにやっとしてしまう歌詞、数々のアーティストが源氏名で参加している楽曲の面白さはもちろんだが、レキシといえばライブである。
お笑い芸人顔負けのMCは爆笑必須。稲穂を持ってライブに参加するといいことがあるかもしれない。
きらきら武士 / レキシ
年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生 / レキシ
姫君Shake! feat. 齋藤摩羅衛門 / レキシ
the pillows

珠玉の名曲をドロップし続けるロックバンド「the pillows」。
25周年を迎えた現在でも、変わらぬスタンスで歩み続けている数少ないバンドの1つ。
野外ステージで青空の下で行うパフォーマンスは、きっと観る人に何かを残すに違いない。
Funny Bunny / the pillows
ハイブリッドレインボウ / the pillows
ストレンジカメレオン / the pillows
GRAPEVINE

出典:GRAPEVINE Official Web Site
こちらも結成20年、今も変わらず数々の名曲を生み出し続ける「GRAPEVINE」。
多くの含みを持った文学性の高い歌詞、重厚なバンドサウンドは日本屈指。
「名前は知っている、聴いたことがない」という方はぜひ一度、耳を傾けてほしい。
FLY / GRAPEVINE
風待ち / GRAPEVINE
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光について / GRAPEVINE
SPECIAL OTHERS

出典:SPECIAL OTHERS Official Web Site
日本を代表するインストジャムバンド「SPECIAL OTHERS」。
野外フェスというのは彼らスペアザのためにあるのではないか?と思えるほどに、大自然がよく似合うバンドである。
ピースフルな空間でアルコールを嗜みつつ…最高である。もしかすると、Dragon Ashのフロントマンであるkjとのコラボレーション楽曲が聴けるかもしれない。
Sailin’ / SPECIAL OTHERS & Kj (from Dragon Ash)
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