女子大生とはインスタグラムを交換する? 一人BARの出会い方・場所・トーク徹底調査

一人bar

皆さんは人と出会ったとき、連絡先を交換するとおもいますが何を交換しますか?普通にメールアドレス・電話、Facebook、LINEが多く、人によってはTwitterではないでしょうか。最近の女子大生はインスタグラムを交換しているという噂を耳にして、一人BARでの出会い体験企画と称して聞き込みに行ってきました。

1人BARに行きやすいお店 渋谷

一人bar

渋谷の古き良き昭和感の漂う居酒屋と、モダンだけど温もりのある交流がはかることができるお店という様々なカルチャーが混ざり合った場所である「のんべえ横丁」。

今回伺ったのは、「WINE STAND Bouteille」のんべぇ横丁の中程に位置しているお店で、店内はモダンな雰囲気で、ドリンクはワインを中心に提供している。フードはおつまみ系に限定されるので、お腹が減っている状態で来店することはあまりおすすめしない。

店員さんとの距離も近く、話しやすい雰囲気があるお店。

客層は幅広く、大学生から40~50代までいる。ここに訪れる人は職業も年齢もさまざまで、だからこそ知らない者同士フランクにしゃべることができる空気感がある。

ワインは1杯600~1000円前後となっているので、数杯飲んでも割とお手軽な価格帯だ。他のお店などで一杯飲んでから行っても良いだろう。渋谷駅のハチ公口まで徒歩2分程度なので、終電間際くらいまでは楽しめる。

出会いがないという方はこちらをチェック。

一人でBARに行って他のひとと話すときのコツ

bar

一人BARデビューの勧めの記事でもご紹介しているが、こちらでもご紹介しておく。一人でBARに行った時は、まず最初に大切なことは「いかに早くBARのマスターや店員さんと仲良くなる」かだ。一人で来店していきなり隣のひとに声をかけるハードルが高くて、なかなか声をかけられないという人を多くみかける。

出会いや話したいと思っているはずなのだが、なかなか声をかけられないという方はマスターに質問するか、マスターから質問されて会話を広げていくということをおすすめする。

マスターと仲良くなると、もし自分が初めて一人で来店した場合、このような会話の流れになる。

一人BARの楽しさがいまいちわからないという方はこちら。

初めてのお店での会話の流れ

マスター:今日はどちらからですか〜?
あなた:今日が初めてなんです。●●をしていて、その流れで来ました。
マスター:ありがとうございます。●●ってどういうことなのですか?どこでやってるんですか?
あなた:●●はどこどこでやっています。

のような会話が展開される。●●というのは仕事だったり、仕事をしている会社の場所であったり、友達とご飯だったり、友達と出かけていたりなど様々なパターンがある。

このように自分のことをある程度開示しておくと、他のお客さんが来た時に共通点を見つけて同じ会話をするように「こちらの方も●●みたいですよ!」などといった会話のフォローをしてくれて仲良くなるというケースもある。

これは飲み屋によっても違うので、どうしても一人でいくのが不安だという方は、「WINE STAND Bouteille」のようなカジュアルなお店で一人BARデビューすることをおすすめする。

初対面の人と、コミュニケーションの方法がわからない、不安だという方はこちらも。

一人BARに来ている人の特徴

男性も女性もどちらも話しをしに来ていることが多い。

それは愚痴なのか、ただ取り留めないはなしなのか、マスターと話しをしたいお客さんなのか、常連さんなのか、それはそれぞれだが、皆何かを話しをしたい人が多いので、そこまでどのように進めるかを考えると良いだろう。

一度マスターや店員さんと仲良くなってしまえば次回いく時にも簡単に仲良くなりやすい。自分が知らない人がいても、

●「どこから来たのですか?」
●「いつも来てるんですか?」

などの質問がしやすい環境ができる。

上記のお店に限らないが、他のお店でもこのような流れで常連になっていき、「自分の居やすい、居心地が良い。かつ出会いやすい」状態を早く作ると楽しくなるだろう。

ここからは、潜入取材時の女子大生との対応の流れを。

現在の女子大生はインスタグラムを交換する

女子大生は3人組だった。

1件目は他のお店で飲んできているので、少々テンションが高い。テンションが高い人は何を言っても会話が始めやすいのですぐに仲良くなれる。

女子大生の一人に「テンション高いですね?何か嬉しいことでもあったんですか?」などと声をかければ、その日の何かの出来事を教えてくるか、その人がもともとテンションの高い人間かがわかる

テンションが高い人間なら、ダンス・音楽など割と陽気な何かをやっていることが多い。そのような部分的なものを会話に混ぜつつ進めていくと、面白い人という話しになるので、そうなれば、更に仲良くなれる。

会話のきっかけになる質問をして、1つ質問をして1つ答えるというようなツマラナイ質問にならないように注意したい。

仲良くなるには真面目な会話を混ぜる

いきなり彼氏彼女、恋愛系の会話は非常にしにくい。しても良いが、よほど面白くない限りは意外と続かないもの。

それはいきなり恋愛系の話しをするとハードルが上がってしまうからだ。最初に割と真面目な話しだけど、相手も聞きたくなるような相手のニーズがある会話をすると、相手は質問したがるか、聞きたがる。

「会話をしたくなる会話を引き出す」ということが大切だ。何も自分が相当面白い会話をできなくても良い。相手のニーズのある会話をきっかけとして、相手に聞かせるか、常に相手の興味がある話を振ってあげれば良い。

例えば女子大生と話をしていると、「大学3年なので、これから就職活動です。どうしたらいいですか?」というような質問も飛んでくる。

そのような場合は、自分が大学生以上であれば、気軽に相談にのって上げることで距離を近づけることができる。

説教くさい真面目な話は嫌い

上から目線や説教くさくなるのではなく、あくまでも自分もそういう時期があったけど、「こういう事をやった、考えた、実行した、反省した、再度やった」という話をシンプルに伝えればいい。相手はすでに社会人である人に対して疑う事はないだろう。

面白い話をする自信がないのであれば、真面目な話をきっかけとして仲良くなっていくという手段もある。

大学生がBARで気になる男性のタイプ

彼女たちは話を進めていくと文脈から読むと彼女たちが気になるタイプの男性は、以下の3つだ。

  • ●どういう仕事をしているのか(どれくらいお金を持っているのか)
  • ●オシャレなのかどうか
  • ●話が面白いかどうか

限りなくこの3つに集約されていくだろう。

どういう仕事をしているのか:ステータスの見極め

女子大生といえど彼女たちも馬鹿ではない。女子大生が好きだという社会人も多いので、相当経験がない女子大生でなければ、大人な人に色々なお店に連れていかれていることもある。

それを上からいくと足元を見られるのでまずはそこを注意したい。

また、人並みに遊んでいるか、出会うチャンスがあるかしていなければ、BARに来ることは少ないだろう。その上で仕事を聞いてくるということは、ステータスの見極めをしたいためだ。

単純に人として気になるということもあるが、住んでいる場所や仕事を聞けばある程度のステータスが想像できる。だからこそ、そのような質問をしてくるか、もしくは自分がこれから社会に出る上で人事関連であれば自分にプラスに動くように進めたいということだ。

オシャレなのかどうか

初対面のひとに対して身なりが格好良くないと話をかける気にもならない。潜入取材をしていると「アパレル系の方ですか?」と言われることがあったが、ファッションには気をつかい、しっかりとした格好でいくことをおすすめする。人は見た目が9割だ。

そこでふるいにかけられて、だめになってしまったらその後はもう話をできなくなってしまう。自分に自信がない人であれば、自分に自信をつけるためにもオシャレを一つしてみてもよいだろう。

女子大生は流行りにうるさい。一緒に歩きたい人かどうかも考えているのでそこは気をつけたい。

ファッションに自信がないという方はこちらの記事をおすすめ。

話が面白いかどうか

ここまで述べてきたようにトークの流れや質問する内容は極めて重要だ。1つ質問して、1つ返されてという一問一答形式の質問をするような人がいるが、非常に話を続けにくい。

緊張だったり、あまり気が回らないという人によく見られるが、直接的な質問や明らかに想像力のない質問に相手は退屈してしまうものだ。

相手のことがわからなくてもあえて「●●出身ですか?●●に住んでるんですか?」と聞いて、違いますと言われても、「●●だったので」と適当に理由をつけてしまえば、その後の会話にもつながる。

真面目に相手に質問をすればいいというわけではなく、相手がどうやったら楽しんでくれるタイプなのかをあらゆる角度から知っておくというのが必要だ。

相手のことがわからなければ会話ができないというのは間違いだ。自分できっかけを作り、それを展開していくことによってチャンスが得られ、さらにチャンスを手にすることができる。

このような流れを経て、相手の心理的なハードルをどんどん下げていく。

いよいよインスタグラムの交換だ。

あえてLINEじゃなくインスタグラムを交換する。その理由とは?

「女子大生からインスタグラムを教えてくださいよ!」と言われる。なぜかと問うと、「インスタグラムはその人の趣向や、友達、何が好きかがわかるから」という。

確かにマッチングアプリなどでもそうだが、その人の趣向や特徴がわかればそこからその人を判断しやすい。食べ物の写真、風景、誰か友達などの人、ファッション、などなど様々あるが、そこからその人の趣向が把握しやすい。

今の女子大生は「人を趣向から判断する」というのが基本であるようだ。そうならば、サービスとしてはなるほどインスタグラムが一番適している。

これはTinderという海外のマッチングアプリにも共通している。Tinderはインスタグラムを連携できるので、ニックネームしかわからない、登録していないユーザーでもインスタグラムを見れば趣向や本名などがわかったりするのだ。インスタグラムで趣向・その人のパーソナルな部分を判断するというのは正しい。

FacebookやLINEでは趣向の部分は判断しにくい。長期的に人間関係を築くのであれば、趣向が合わないと難しいので女子大生はインスタグラムを利用しているようだ。

女子大生と出会って、連絡先を交換したいという方はインスタグラムをすぐに始めて、「ダサくないイケている写真」を投稿することをお勧めする。

ずっとラーメンだけの写真をあげていてもコミュニケーションをとりにくいので、どのように自分を見せたいか(自己ブランディング)は考えておく必要がある。

 

今回潜入取材をして、一人BARは非常に楽しいもので、一人で行っているのにもかかわらず、女子大生の3人組と連絡先を交換することができた。自分のトーク力に自信がなくても、慣れていけば自ずと喋れるようになっていくものだ。

自分にはできないと思わずに、まずは一歩踏み出してみることをおすすめしたい。

トーク力に自信がないという方はまずはこちらの書籍で、トークに関するメンタル的な部分を改善していくことをおすすめする。

外国人と出会いたいという方はこちらも合わせてチェック。

関連するコンテンツ