ロック・ファッションの街、イギリス・ロンドンのグルメ・観光スポット10選

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ロック・ファッション・アート、サッカーなど様々なカルチャーや、大英博物館・Stポール大聖堂・テムズ川などの歴史的な建造物や観光スポットとのバランスが人気のロンドン。フィッシュアンドチップスなどグルメも旅行した際には食べておきたい。今回はイギリス・ロンドンのおすすめグルメ・観光スポットをご紹介います!

ロンドンの人気観光スポット

大英博物館

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出典:http://yuuma7.com/

ロンドンには、大きな美術館がたくさんあり、それだけで1週間くらい使ってしまう程です。
お勧めの美術館をご紹介します。

古今東西の文化遺産を展示した世界最大級の博物館が大英博物館には、世界中から、年間580万人もの見学客が訪れています。美術館博物館の宝庫であるロンドンで、時間のない旅行者の方向けに1つだけ選ぶとしたら、この美術館です。

正面玄関を入ってグレートコート(Great Court)で明るく開放的な空間を楽しんだら、歴史への旅に出ましょう。
古代エジプトの貴重なコレクションや、ギリシャの首都・アテネにあるパルテノン神殿の一部を飾っているパルテノン・ギャラリーなどが有名です。

カイロにあるエジプト考古学博物館に次いで2番目の広範囲かつ貴重なコレクションを有するエジプトギャラリー。

ロゼッタ・ストーンは必見です。この石の解読をきっかけに、謎に包まれていた古代エジプト史が明らかになってきたという貴重なものです。

ファラオの像、古代エジプトの死生観を現すミイラや棺なども見逃せません。

19世紀初頭にアテネから持ち帰ったエルギン卿の名にちなみ「エルギン・マーブルズ」とも呼ばれた彫刻群は、近年ギリシャとの間で貴族が問題になっていますので、皆さんも聞いたことがあるでしょう。

時間の無い方向けに、ハイライト・ツアーも行われていますので、おすすめです。また、お土産コーナーも充実していますので、楽しめます。
観終わったら、徒歩でトラファルガー広場前、ナショナルギャラリー(国立美術館)へと向かうことができます。

大英博物館

https://www.britishmuseum.org/visiting.aspx?lang=ja

ナショナル・ギャラリー

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出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC_(%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3)

トラファルガー広場にある、コリント式列柱の巨大な玄関が目立つ、世界最大規模の美術館。2,300点を超える絵画を収蔵しています。

コレクションの基礎が王室や貴族のコレクションの由来ではないという点が、ヨーロッパでは珍しい美術館です。レンブラントなどの大御所の作品も多数あり、特に初期ルネサンスやオランダ、フランドルのコレクションが充実しています。

印象派のコレクションが日本人には人気だと思いますが、社会の矛盾を風刺画的に描いた英国の画家の作品も、皮肉がきいた画風が日本にはなく、お勧めです。

解説ツアーも充実しているので、是非複数参加して、絵画や画家にまつわる薀蓄も学んでみてほしいです。

ナショナル・ギャラリー

https://www.nationalgallery.org.uk/visiting/visiting-japanese

ウォレスコレクション

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出典:http://tokuhain.arukikata.co.jp/heathrow/2014/11/post_1.html

ロンドン中心部の高級住宅エリア・マリルボーンにあるウォレス・コレクションは、貴族のお屋敷を博物館に改装した施設です。

英国の美術館は、芸術は無料または安い価格で誰でも楽しめるようにすべきであるという考えのもとに運営されていることが多く、こちらも例に漏れず、入場無料です。

しかし、そうとは思えないほど、豪華な作品や家具が展示されていて大変楽しめます。
中世以降(15世紀から19世紀)の世界的に有名な美術作品、装飾美術作品の数々、とりわけ、18世紀フランスの広範囲にわたる絵画作品、家具、武具、甲冑、磁器などが所狭しと飾られています。

フランス国王の愛妾として権力を握ったポンパドゥール婦人の肖像画や、彼女が愛した家具などもあります。エレガントな気分に浸れます。

無名に近い場所でしたが、映画アナと雪の女王の元ネタになったといわれるあの絵も飾られているので、映画好きな方に特にお勧めしたいスポットです。大英博物館など、有名な場所も勿論いいのですが、こうした隠れ家的博物館も一見の価値ありなんですよ。

ウォレスコレクション

www.wallacecollection.org/

テート モダン

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出典:http://artlife10.exblog.jp/13393003/

テムズ川沿い、サウス・バンク地区にある国立美術館です。現代アートの美術館です。

ロンドン市内にはたくさんの美術館がありますが、昔、発電所だった建物をリノベーションしたという面白い経緯を持っていて、独特な雰囲気を味わえます。そびえ立つ煙突は発電所だった時の建物の名残です。

大きめのインスタレーションなどがゆったりした空間に飾られており、歴史に名を残すビッグネームの作品はあまりありませんが、”とがった”芸術の街ロンドンの今を感じることが出来ます。モダンアート、空間デザイン、建築などに興味がある方におすすめしたい場所です。

7Fはカフェになっており、テラスからは、Stポール大聖堂とテムズ川など、美しいロンドンの景色を一望できます。

ポートレートギャラリー

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出典:http://smileinuk.exblog.jp/19735034/

ナショナルギャラリーから徒歩2,3分程度。肖像画だけを集めたユニークな美術館です。
英国では歴史的に、肖像画が愛好される傾向がありますが、肖像画に特化した美術館というのは他国ではなかなかありません。

イギリスを代表する文豪シェイクスピアの肖像画がこの美術館の一番最初のコレクションです。正式にオープンしたのは、はや1856年12月。
肖像画のモデルはほとんど座ってポーズをとっています。というのもアートという観点からではなく、歴史上の人物という主旨でコレクションが集められているからなんです。

その意味で、必ずしも美しい人物たちではないので、むしろ博物館といったほうがいいのかもしれません。

以前は、生存中または死後10年以内の人物のコレクションは除外されていましたが、1969年にこの規定は廃止され、現在では、あのハリー・ポッターの生みの親であるベストセラー作家・J・K ・ローリングス女史も、ケイト・モスの肖像画もおさめられています。

もちろんプリンセスダイアナなんかも鎮座なさっています。

ポートレートギャラリー

www.npg.org.uk/

ダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン

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出典:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g186338-d2690538-Reviews-The_Diamond_Jubilee_Tea_Salon-London_England.html
ロンドンというと、食べ物には期待できない、と思っている方が多いかもしれません。
確かに、物価は高いし、従業員の態度が悪い店も多いのが事実。しかし、アフタヌーンティーのレベルは世界一だと思います。

ロンドンで、ダウントン・アビーなどでみるような紳士淑女を気取って、お茶はいかがでしょう? よりすぐりのお茶スポットをご紹介します。

このデパートはアン女王の召使のウィリアム・フォートナムが1707年に建てた歴史ある建物。他では手に入らない珍しい紅茶やスパイスを販売して有名で、店内はいつもお客さんで大賑わい。

ショッピングや観光後ついでに、英国王室御用達の紅茶で有名な老舗デパートのティーサロンで、高級アフタヌーン・ティーを味わうことが出来るお勧めのスポット。3段トレイはボリュームたっぷり!

フォートナム&メイソンデパートのダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン

https://www.fortnumandmason.com/

ホテル・リッツ

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出典:http://www.jtb.co.jp/kaigai_fit/fr/v2/hotel/1009733/index.html;jsessionid=5A2BCC515400682BBD493DB2C2121CFF
2010年に創業100周年を迎えた老舗高級ホテル、リッツ。クラシックながらも モダンさを加えた料理の質と味はやはり一流なので、奮発しても一流の思い出を作りたいという方には、素敵な場所です。

同ホテルのアフタヌーンティーもロンドン随一とされていますが、こちらは予約の難しさも超一流です。ホテル側が3ヶ月前からの予約をおすすめしているほどです。

しかし、2日前に予約できるということもありますので、Webサイトのチェックを小まめにするとよいでしょう。
ケーキもクロテッドジャムもスコーンも紅茶も、全てが美味しいです。20種類近い紅茶から選べるのもいいですね。

しかし、日本人の小さい胃袋ではお腹がいっぱいになってしまうボリューム。夕食も入らないという人も女性には珍しくありません。

ホテル・リッツ THE RITZ

https://www.theritzlondon.com/dining-drinks/afternoon-tea-reservations/

カドーガンホテル

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出典:http://lon-don.xyz/5/582/
アイルランドの文豪、オスカーワイルドが定宿にしていたホテルのアフタヌーンティーです。ワイルドが逮捕されたときに泊まっていた部屋は、今でも案内してもらうことが出来ます。文学小説好きにはお勧めのスポットです。

高級住宅地であるチェルシーやサウスケンジントンに程近い、上品なエリアで、落ち着きます。地元の人ばかり!予約なしでも行ける!という貴重なアフタヌーンティースポット(笑)。とはいっても、クリスマスシーズンなどは予約しないといけませんが。

英国王室御用達の高級食材店「Partridges (パートリッジズ)」のお茶やお菓子が楽しめます
サンドイッチが大きくて、おなか一杯になります。ロンドンにはめずらしく、甘さ控えめです。

カドーガンホテル The Cadogan

www.cadogan.com/

キャピタルホテル

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出典:https://jp.hotels.com/ho164604/za-kyapitaru-hoteru-rondon-igirisu/

ハロッズとハーヴィー・ニコルズの間の閑静な通りに位置しているので、ハロッズによく寄る日本人観光客の方には訪れやすい場所だと思います。

座席数が少なく、こじんまりした隠れ家ホテルですが、世界のSmall Luxury Hotelの1つとして認定されており、実は5つ星ホテルです。
家族経営で、従業員の方の感じがとてもいいです。
約30ポンドと良心的な価格なのに、自家製スコーンもお菓子もとってもおいしい。シャンパンやカクテルつきだと、約10ポンドお値段UPします。

お客さんが数組しかいなくても、ウェイターは2-3人。暖かく丁寧な上質サービスが受けられます。贅沢です!マイナーですが、イチオシです。

キャピタルホテル The Capial

www.capitalhotel.co.uk/

The Berkeley Hotel

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出典:http://www.hotelanddesign.com/htl_wl/unitedkingdom_theberkeley/unitedkingdom_theberkeley.html

ファッショナブルな女子にぜひおすすめしたいのが、
バークレーホテルのアフタヌーンティー

その時期最新のデザイナーズファッションを取り入れたという、お洒落都市ロンドンならではのお菓子が楽しめます!色鮮やかで、味は多少(かなり)こってりしていますが、女子にはたまらない可愛らしさです。
ハロッズなども近くにあるナイツブリッジエリアに位置しており、ホテルの外観もお洒落。旅行中とはいっても、お洒落していかないと、このエリアでは気後れしてしまうかも。

ロンドン屈指のナイトスポットもそろっているので、お茶の後は、さらに楽しめますね。ショッピングの合間にも、良い場所。ただし、予約が取りにくいので要注意です!

The Berkeley Hotel

http://www.the-berkeley.co.uk/

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