東京都の2018年の確定申告時期、やり方、必要書類、書き方、税務署まとめ

最終更新日:2019年4月10日

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各都道府県ごとの確定申告に必要な情報をご紹介しています。確定申告は3月15日までですので、自分で経費計算や帳簿管理をするのが面倒な方は、税理士に相談して見ましょう。自分で自動計算をしたい場合は会計ソフトのfreeeを無料利用してみることをオススメします!

このサイト・この記事の目的

副業をしているサラリーマンの方、フリーランスの方、自営業者・事業主で業務委託の方を雇用されている方、「初めて確定申告される不安な方」、 自営業者・個人事業主の方などを対象に書かせていただいております。確定申告の問題を一気に解決していきましょう。

著者は、学生時代から 確定申告を個人事業主として行なっていて、副業でサラリーマンの時も確定申告をしていて、現在は起業をした個人です。

税理士・ファイナンシャルプランナーの方から教えていただいた知識・経験を元に読者の皆さんに信頼できる情報を書かせていただいております。

忙しくて読めないという方で、「確定申告の書き方がわからない、経費計算したい、早く確定申告を終わらせたい、自動で計算して税理士の高い金額を支払いたくないという方」には、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)」がオススメです!


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自動会計ソフトfreee(フリー)」で自動で仕訳したり、確定申告書の書類の書き方・作成後に、本当にあっているか確認・節税の方法など細かく聞くなら、『税理士ドットコム』(利用無料)を使って最終確認しましょう!

想定の読者の方

上記の方であれば、下記のような悩みをお持ちではないでしょうか。

お悩みごとにこのページの見出しに遷移しますので、興味があるところをチェックして見てください。

副業サラリーマンの方のお悩み

フリーランス・個人事業主の場合

自営業者の場合

業務委託の方を雇用している事業主側の方の場合

ここからは、それぞれの悩み応じた解決策をご紹介していきます!

忙しくて読めないという方で、登録2分・利用料金無料で確定申告を早く解決したい方には、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)」がオススメです!

副業サラリーマン・社会人・フリーランス・個人事業主・自営業者の方の悩みを解決!

まず、そもそも確定申告っていつまでにするべきなの?いつまでにした方がいい?確定申告するべき条件はなにか?に付いてご紹介します。

確定申告をいつするべき・確定申告が必要な人

確定申告は毎年2月16日〜3月15日までに行う必要があります。 副業で収入が多くある方(年間の所得金額が20万円以上:サラリーマンの方は給与所得以外の所得金額)は、確定申告をする必要があります。

また、確定申告をするときのよくある課題・問題をご紹介します。

領収書についての問題

  • 領収書の処理をしていない(仕分けをしていない)
  • 領収書がどこに行ったかわからない

早めに領収書をためておかなければ、事業関連で使ったお金を経費にできなくて税金が多くかかるので困ってしまいます。このようなかたは、確定申告前の処理ができる12月31日までにすませなければなりません!

3月15日前後になって忙しくなるより、早めに確定申告の準備をすることをオススメします。 そして、確定申告は「自動会計ソフトfreee(フリー)」を利用して、効率的に進めるのが、おすすめ!です。

自動会計ソフトfreee(フリー)』で、クレジットカードを連携、銀行口座を連携しておくと、収入支出の金額や項目を自動で記帳・振り分けの登録ができます。全て現金でやり取りするというのは非常に手間ですし、何か記録に残しておかなければいけません。

しかし、『自動会計ソフトfreee(フリー)』では、クレジットカード・銀行連携をすることで自分の入出金を一緒に管理できるのでオススメです。

確定申告をいつまでに行うべきかがわかったところで、 ここからは、確定申告書の書き方についてをご紹介します。

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そもそも確定申告書の書き方・仕訳がわからない

学生でフリーランスで働いていた時から確定申告を行ってきましたが、最初は本当にわかりませんでした。 領収書を集めておいて、自分でエクセルで管理して、税理士の方に相談してまとめていました。

freeeのメリット①:領収書を自分で記入する必要がない!面倒な処理は一切なし!

しかし、そもそも最初は確定申告書の書き方すらわかりません。しかも、書き方を間違えずに、資料作成・領収書などをまとめるのはかなり大変ですよね。

社会人になり副業で個人事業主になってから気づきましたが、これを解決するのにオススメなのが、
自動会計ソフトfreee(フリー)』です。

freeeのメリット②:銀行・クレジットカード連携で勝手に仕分けされる

銀行、クレジットカードで自動連携しておけばあとは簡単に振り分ける・仕訳のチェックをするだけです。仕事に追われながら、確定申告書の細かい書き方を一から調べるのは結構無理に近いです。

本業に集中できて、かつ副業でお金を稼げるようになったので、確定申告書の書き方がわからなくて悩んでいる方は、 ぜひ『自動会計ソフトfreee(フリー)』を無料で使ってみてください。

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支払うべき税金はいくらになるのかわからない方

所得から所得控除される金額、さらに経費の金額など自分で記帳して計算するのは非常に手間がかかります。 これを確定申告の期日ギリギリになって焦って計算するとミスをおかす可能性も。

確定申告書の作成画面で、支払うべき税金の自動計算も『自動会計ソフトfreee(フリー)』が行ってくれます。 下記のような図になります。

膨大な仕分け作業も仕組みで一気に解決してくれます。確定申告で一番面倒なのは、細かい領収書などの仕訳作業です。これが ほぼ一瞬で終わってしまうのが『自動会計ソフトfreee(フリー)』を利用する最大のメリットです。毎年のデータもたまっていくのでクラウドで管理した方が効率的ですよ!

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さらにfreeeが節税に便利な理由

アプリで、白色申告・青色申告の場合の税金の違いを一瞬で比較できる

普通は計算して比較しなければいけませんし、自分で計算をするのは非常に面倒です。または、税理士に依頼して計算してしてもらう必要がありますよね。 「自動会計ソフトfreee(フリー)」では比較して、どちらが節税できるのかがわかります。

白色申告の場合の節税の表示の仕方

下記のように表示されていて、合計の税額が1,106,103円になっています。

青色申告の場合の節税の表示の仕方

下記のように表示されていて、合計の税額が864,347円になっています。

  • 白色申告したとき (1,106,103)- 青色申告したとき(864,347)で、

    241,756円も、支払う税金に差が出てきます! これは大きいですよね、、知らずにやっていたらと思うと怖いです。

このように、「自動会計ソフトfreee(フリー)」では、 利用する人が節税したり、税金のシミュレーション、経費をどのようにすればなど考えられるようにできていますし、レシートの読み込みなどもできて自動仕分けできるので非常に便利です!ぜひおすすめ!

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無駄な税金を支払わなくていいだけでなく、しっかり経費計算などを行うことで「還付金」が戻ってくる可能性があります。 還付金の計算について次にご紹介します。

確定申告の還付金の計算はどうする?

確定申告をすると、所得が経費などを上回っている場合金額によっては税金を多く支払わなければいけません。 逆に経費など細かく管理している場合税金を支払わなくてよく、しかも還付金がかなりかえってくる場合があります。

ファイナンシャルプランナーの方に聞くと、ここを多く見逃している個人事業主、中小企業のオーナーが多いとのこと。 税金を無駄に支払って手元にお金が残らない、ということがないようにしっかり計算を管理しましょう。

自分で管理・計算するのが大変、本業もあって全て管理できないという方は、「freee(フリー)」で解決しましょう。 freeeでは最終的に還付金、税金の支払い金額がいくらになるのか自動計算が表示されるので非常に便利です。
その金額を見て経費などいろいろ調整することも可能です。

freeeの利用画面

これによってそもそもお金がもらえるのか、税金を支払わなくてはいけないのか決まるので、確定申告の最終チェックには絶対利用するべき機能。しかも利用は無料!です。

  • freee での改善前の金額: 
  • freee での改善後の金額(税金-10,000円削減): freeeの利用画面

下記の画像と上記の画像を比較すると、1万円支払う税金が減っています。これはfreeeで経費をつけられる金額を計算した結果です。 このように経費につけられそうなものを計算し、無駄な税金を削減し、手元に残るお金を増やせるのが「freee(フリー)」 の良いところです。

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上記の悩みは、サラリーマン・社会人をしていて副業をされている方とフリーランスで業務委託で活躍されている方のいずれにも共通する悩みですよね。

個人事業主・フリーランス・自営業者のための確定申告まとめ

請求書管理、領収書管理、それぞれの帳簿の記帳など面倒なことが多いですよね。記帳の方法がわからなかったり、書類の作成方法など自分で一からやっていたら時間がいくらあっても足りません。

そのようなときに解決策としてオススメのサービスをおさらいしておきます!

せっかく収入を増やしても本業に集中できなかったり、本業以外の部分に時間を取られてしまうのは勿体ないです。

「時間をお金で買う感覚」を身につけて、より収入を増やす時間を作るのにお役立てください。

確定申告を届けるのは住民票の登録がある税務署

確定申告をするときは、自分の住民票がある近くの税務署に対して申告します。自分の近くの税務署がわからないときは、 近くの税務署に電話をかけて見て、正しいのを聞くことができます。

また、電話が面倒だという方は、 「freee(フリー)」を 無料で利用できるので、その時に確定申告書を作成すれば税務署は自分の郵便番号を入力すると自動で入力されるので面倒がありません。 税務署を探すのが大変だという方は、ぜひ「freee(フリー)」を利用して見てくださいね!

確定申告時期がギリギリになってしまった方

確定申告時になると慌てて作業をするためミスをおかしてしまって無駄な税金が発生してしまう可能性があります。それであれば、1回税理士に相談して自分の確定申告の方針を作っていきましょう。 ギリギリになってしまった、という方でもまずは税理士に不安な点を相談してみましょう。

税理士に相談するのにおすすめなのは、「税理士ドットコム」です!(日本最大級の税理士相談サイト!

次の日には税理士からの相談の回答が返ってきていることが多く、様々な税理士に一気に相談できるので比較して税理士の方を判断できます。利用も無料なのでまずは質問してみましょう!

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確定申告の時の経費につけられる項目とは?

経費を利用しないと所得の分が全て税金になってしまいます。脱税は良くありませんが、適切な物は経費につけるべきです。せっかく本業で努力した金額が下がってしまいますからね。 経費につけられる項目は下記になります。

勘定科目内容 / 例
租税公課税金や公共料金として支払った費用)
例)個人事業税、固定資産税、不動産取得税、自動車税、登録免許税、印紙税
荷造運賃商品・郵便物の梱包・配送費用
例)ダンボール箱、緩衝材(発泡スチロール等)、ガムテープ、郵便手数料
水道光熱費事業運営に必要な水道料金・電気料金・その他エネルギー費用
例)水道料金、電気料金、ガス料金、石油代、灯油代
旅費交通費移動費や宿泊費など
例)電車賃、バス代、タクシー代、航空運賃、駐車場代、出張宿泊費
通信費通信のために必要な料金
例)インターネット料金、電話料金、切手代、はがき代、ファックス代
広告宣伝費商品やサービスの広告・宣伝に使う費用
例)チラシ、新聞広告、看板、試供品、ポスティング費用、インターネット広告
接待交際費取引先や得意先の接待費用、事業に関わる人との交際費用
例)取引先との飲食代、お得意先へのお祝い金・贈答品、取引先とのゴルフ代
損害保険料事業を万が一の事故や災害から守るためにかけた保険料
例)自動車保険、自賠責保険、事務所の火災保険、賠償保険
修繕費建物や器具備品などの修理代
例)自動車の修理費、事務所の改修・修理費、パソコン修理代
消耗品費10万円未満、もしくは法定耐用年数が1年未満のものを購入する際の費用
例)文房具、電球、伝票、名刺、印鑑、CD、USB、10万円未満のパソコン
減価償却費高額な固定資産を一定期間にわたって計上する費用
例)パソコン、カメラ、コピー機、自動車、オフィスチェア
福利厚生費従業員の組織貢献度や勤労意欲の向上などを目的として活動した費用
例)慰安旅行費、レクリエーション費用、お祝い金、お見舞金、従業員健康診断
給料賃金従業員に支払う給料
青色事業専従者に対する給料は、専従者給与に当てはまる。
外注工賃外部の業者に業務委託した場合の費用
例)電気工事費、デザイン、ホームページ運営費、システム開発、加工
利子割引料借入の支払利息や手形の割引料など
例)金融機関への支払利息、自動車ローン、住宅ローン
地代家賃事業所等の土地や建物にかかる賃借料や使用料
例)事務所・店舗家賃、駐車場料金、社宅家賃、倉庫使用料、土地使用料
貸倒金売掛金や貸付金の回収ができなくなった場合に損金処理として使う勘定科目
例)売掛金、未収金、貸付金、前渡金
雑費必要経費で、どの勘定科目にも属さない少額費用
例)ごみ処理代、クリーニング代、引越費用
専従者給与青色事業専従者に支払う給料
例)青色事業専従者として従事している妻への給与

経費の付け方がわからない、経費がどれに当てはまるかわからないという方は、「freee(フリー)」で 自動で計算しましょう。家賃、通信費、水道光熱費、ネット料金、携帯料金なども家事按分することができます。家事按分をすると、金額の何%かは経費にすることができます。その計算を自動で行ってくれるのが、「freee(フリー)」です。

確定申告まで、残りわずかですので、 税理士の方にお願いして、多額の料金を支払うのであれば、まずは無料でできる「freee(フリー)」を試して見ることを オススメします!

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請求書の管理とかどうすればいいの?

副業やフリーランス、個人事業主、自営業者を始めたときに仕事の受発注時には必ず請求書、見積書、業務委託契約書などの書類を送る・結ぶことになります。口頭での約束ですと後々問題が発生したときに困りますからね。

請求書や見積もり書の管理は、インターネットで検索してエクセルなどを自分の仕事ようにカスタマイズしても良いですが意外と手間です。

これらの書類の不便さ、管理や作成の面倒なところを解決してくれるのが、大手会計サービスの弥生傘下にある「請求書管理サービス Misoca(みそか) 」です。基本的に無料で利用できる他、書類を郵送できる機能もあります。

請求書管理No.1サービス misocaについて

会計サービス大手の弥生が運営していて安心できるサービスです。

バックオフィスの面倒な作業を一気に改善して、本業に集中する時間を確保するのは大切ですよね。確定申告時にバタバタしてしまわないように、請求書管理を早めに済ませておきましょう。

freeeは、個人事業主、中小企業の経営者向けのサービスを運営しています。そのほかで利用をおすすめするサービスをあわせてご紹介しておきますので、使い分けてぜひ本業に集中してみてくださいね。

東京都の確定申告をした人の口コミ・評判・体験談

確定申告をした人100人に聞いた、確定申告の進め方・やったおけばよかったこと

確定申告を行った人のやり方、書類の書き方、進め方など参考になる口コミや評判、 体験談を集めてみました!確定申告初心者の方など、苦労するポイントなど参考にして見てくださいね!

うめりんごちゃんさん / 女性 / 30代 確定申告した場所:東京都渋谷区

家族大人3人分の医療控除として、医療機関の領収書金額を取りまとめるのが、面倒に感じました。

国税局のホームページからオリジナルの計算フォーマットがあったので、そちらを利用しました。

1枚1枚入力しないといけないので、約20万円ぐらいの入力作業は大変でした。

金額は自動計算なので、電卓を使用することもなく、自分一人で処理でき、還付金も無事に受け取ることができました。

余計な会計ソフトを使うよりも国税局のホームページから確定申告サイトにいろいろな情報や計算ソフトがあるので、便利に感じました。

以前は専用の用紙に書いて、金額を出して提出していたので、便利になったと感じております。

その場で還付金も分かるので安心です。

あと、生命保険が一体何を入力していいか分からないことがありました。

保険会社によって描き方が違うので、悩みました。

j.pooさん / 女性 / 50代 確定申告した場所:東京都三鷹市

個人の申告なので税理士やソフトは使用しておりません。

毎年のことなので、支出入・経費等をExcelでまめに記録しておくと申告書類を作成するのは楽です。

過去に、いわゆる帳簿付けを、申告書を作成するときに一気にやったこともありますが、領収書や書類が足りなかったり無くなったりと、大変な思いをしたこともあります。

昨年は親が亡くなった関係で、医療費控除や生命保険金・相続等、今までにない事柄が多く調べるのが大変でした。

特に生命保険金・病院と介護費用関係の控除とその申告方法や計算がわかりにくく、税務署へ問合せをしたものの電話がつながらず、結局税務署へ行きましたがやはり混んでいるので1時間ほど並びました。

税法の変更・扶養家族の変更や予定外の支出入があった時は国税庁のサイトを調べますが、とてもわかりにくくてこれが一番大変です。

こういう時だけは税理士に相談した方が良かったかもしれません。

cyopiさん / 女性 / 40代 確定申告した場所:東京都練馬区

医療控除のため確定申告しました。

あらかじめ自宅で作成していく、不明な点を手伝ってもらいました。

作成コーナーはすごく混んでいて時間がかかると覚悟していましたが、スタッフの手際が良かったせいか、スムーズにパソコンを使えるところまでは進みました。

申告書に必要な書類を準備して行ったのですが、会社から渡された源泉徴収票に間違いがあったので、なかなか先に進まず大変でした。

サポートスタッフも人数は多かったのですが、対応中でフリーになるまで待機してる時間が長かったです。

源泉徴収票の間違いに気づくまで時間がかかりましたがスタッフに判断してもらってからはスムーズに進み、プリントアウトし、提出まで終わりました。

今回の私の場合は医療控除だけだったのですが、所得税、住民税などの申告書を作成するときは大変なんだろうと思ってます。

gamgam13さん / 女性 / 20代 確定申告した場所:東京都大田区

書がなければいけない欄とそうでない欄が見分けがつかず間違えてしまう事が多かった。

また、基礎控除というものを知らず、見落としてしまい、書き終えてから書き直す事もあった。

医療控除について確認したい事があったため電話で税理士の方に確認した。

時期が時期だったため、電話がなかなか繋がらず忙しそうではあったが、理解できるよう丁寧に対応してもらえたと感じた。

自宅で会計ソフトを使用しようとも考えたが、自身の雇用形態と照らし合わせて、不明な点が多かったため、今回は紙面での提出にした。

会計ソフトでの提出を行う事で無駄な紙を出さずに済むと思うが、まだ馴染みがなく不安な点も多い。

会計ソフトとは別に、簡潔にいろいろなパターンに合わせた解説が載ったサイトなどがあれば嬉しいと感じた。

会計ソフトについて調べたが欲しい情報が手に入らなかったため。

kym2comさん / 女性 / 40代 確定申告した場所:東京都港区

領収書を集めてくるのが大変でした。

また、ミーティングでは、外のカフェを使うことが多いのですが、誰と会ったのかをきちんと書いていないこともあり、記憶をたどるのが大変でした。

毎月または少なくとも3ヶ月に一度くらいは収支をまとめたほうがいいのはわかっていますが、ついつい忘れてしまいます。

クラウド会計を使うほどビジネスが大きくないので、自分でエクセルの関数を使って申告に必要なデータを作成しました。

税理士には頼みませんでした。

頼んでも税金が安くなるわけでもないし、税務調査の対象になっても有利にならないからです。

それよりも自分で税法を理解しながら、申告したほうが安上がりだし、経営のセンスも身につきます。

税務署には、本人が申告できると何度も案内を受けていますし、その通りで、自分だけで十分できるのが確定申告だと思います。

かみしも・さすけさん / 男性 / 40代 確定申告した場所:東京都板橋区

青色申告について書籍などで学びながら、弥生で入力をしていくのですが、自分の取引が仕訳ではどのように表現すればいいのかを調べるのがとても手間で困りました。

税理士さんにお願いをすればこの辺りは解決するのでしょうが、そこまでの収益を出せていない事業なので諦めました。

また出来上がった帳票を税務署へ持っていったはいいものの、そこでも困ったことがありました。

たとえば給与所得の源泉徴収がなかったためこれを取りにいくことで余計に時間を要したり、税務署内に設置されている入力コーナーで必要な情報を入力してくださいと言われてパソコンが設置されている場所へ連れていかれるも、使い方がわからず途方に暮れるといった具合です。

とくに後者については、そもそも自分の準備してきた帳票を見て、それを画面の項目のどこへ入れればいいのかが全く分からないのです。

そこで職員の方へ質問をしようとするのですが、ものすごく混んでいて職員の方に声をかけられず、時間ばかり経過するジレンマに陥ります。

税務署での出来事は、ちょっとしたトラウマになりそうです。

nanayueさん / 女性 / 30代 確定申告した場所:東京都江戸川区

医療費控除の確定申告をしました。

税理士は利用していません。

クラウド会計ソフトも利用していません。

雑誌で見かけた医療費控除のオンラインアプリをダウンロードして利用しました。

家族が大病を患った1年間だったので、まず保管していた膨大な領収書をアプリに打ち込むだけでも大変でした。

控除の対象になるもの、ならないものなど、確定申告の本や税務署のホームページを見ながら試行錯誤しての作業になりました。

交通費は不明のものが多く、きちんと申告しきれなかったと思います。

数字の打ち込みに2~3日かかりましたが、それさえ終わってしまえば自宅でプリントアウトして税務署に持って行くだけで済んだので、 その点はとても助かりました。

医療費控除だけならばアプリや手作業でもじゅうぶん個人で作業を終えることができたので、 来年以降にまた医療費控除が必要になったとしても、税理士やクラウド会計ソフトを使用することはないと思います。

haruncolinistaさん / 女性 / 30代 確定申告した場所:東京都世田谷区

年度途中で職場を退職し年末調整ができなかった、退職金が出ていたということで初めて確定申告を行いました。

国税庁のサイトで確定申告作成コーナーで作成し郵送しました。

源泉徴収票のどの部分を入力すればいいのかといった見本が丁寧に示してあったのでほとんど迷わず入力することができました。

また入力が全部終わると払いすぎていた税金がいくら戻ってくるのかも自動で計算してくれました。

1つ迷ったのが共済組合からの退職祝金をどこに書けばいいのかがわからなかったことです。

ネット検索してやっと正解が出ました。

また退職金の源泉徴収票は送られてきていたのですが、給与の源泉徴収票が送られてきておらず、退職した職場に連絡して送ってもらったので時間がかかりました。

必要な書類を早めに確認して集めておけばもっと余裕を持って取り組めたと思います。

duca0908さん / 女性 / 40代 確定申告した場所:東京都中野区

医療費とふるさと納税の確定申告のため、税理士や会計ソフトはしませんでした。

中野区のサイト上で書類を作成し、プリントして税務署へ持っていくのですが、とにかく医療費控除の入力が大変でした。

まず、一年間の通院した病院ごとに領収書を分け、病院ごとに合計金額を入力します。

しかも家族分全員個別に入力です。

それが終わったら次は薬局の領収書を同じように仕分けし、入力。

最後に交通費やドラッグストアなどで購入した医薬品も入力します。

以前は領収書を同封して、合計金額を書くだけだったので、少し面倒になりました。

ふるさと納税は、自治体から送られた明細書をまとめるだけなので、まだ楽でした。

毎年の作業なので、慣れてはいますがやはり面倒です。

しかし大切な作業なので仕方ありません。

来年はe-Taxでもう少し手軽に申請しようと考えています。

tadamichipapaさん / 男性 / 40代 確定申告した場所:東京都世田谷区

人がとにかく多い、一つ間違えると、やたらと時間がかかる。

職員さんも圧倒的に不足しており、わからないことがあると聞くまでにすごく時間がかかるため、事前にインターネット等でしっかりと準備をする必要がある。

特に持ち物を忘れると全くの無駄足となるため、しっかりと事前準備をすることが重要である。

できれば平日の早い時間に会場に行き、さっさとすませるのが効率的。

できれば電子申請をしたいところだが、毎年要領がかわるため、直接疑問点を質問する観点から直接会場に行って申告するようにしている。

特に要領の悪い人がいると時間がかかるため、メモや必要書類を事前に準備して、親切な職員さんを捕まえることで確実な申告や知識が増えると思います。

医療費申告やふるさと納税が圧倒的に多いのでしっかりと準備し、疑問点をまとめたうえで来訪することが効率的な申告につながるとおtもいます。

yarisanさん / 女性 / 30代 確定申告した場所:東京都渋谷区

税理士やクラウド会計ソフトは利用せず、自分の力で確定申告を行いました。

医療費控除の確定申告だったので、家族全員分の領収書を見ながら受信した医療機関名と住所を一件一件入力していくのに手間がかかりました。

また、医療費控除ができるものとできないもの(例えば、コンタクトレンズを作るために受診した眼科の診察料などは医療費控除から除外されます)があり、何の病気で受信をしたか記憶を辿りながら作業しなければならならず、「これ何だったっけ?」と手が止まることが多く、自分が思っていた以上に時間がかかりました。

提出については、マイナンバーカード(当時は住基カード)を登録したので電子申請で済み、添付書類も別途郵送が不要だったので簡単でした。

何よりも自宅でゆっくり入力作業ができたのがよかったです。

電子申請の場合は領収書を5年間自宅で保管する必要があり、誤って捨てないよう注意しなければならないのが難点です。

b6papaさん / 男性 / 60代 確定申告した場所:東京都 港区

給与所得が主体の私は、例年税理士を使わず自分で国税庁のウェブサイトで確定申告書を作っています。

いつも前の年のを参考に書いているので、苦労するのはだいたい例年と違う事に関係します。

ひとつは例年になかった会社からの報奨金収入があった時、所得の種類が何なのか分類が調べるのに手間取りました。

結局ネットで調べて、たぶんこうであろうという線で申告書に記載しました。

しかし私の場合もっと苦労するのは、国税庁のサイトの確定申告書作成コーナーの仕様が毎年少しづつ変わって、操作に戸惑うことです。

正直いって、国税庁のサイトは部分的に継ぎ足しを繰り返した感じの部分もあり、迷子になりやすいサイトです。

したがって、どこかを見ればやり方が分かるのであろうと思いつつ、それを見つけるのが大変です。

結局国税庁のサイトでなく、一般の検索エンジンで調べてなんとかなったという経験もたびたびしました。


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