大阪府の2018年の確定申告時期、やり方、必要書類、書き方、税務署まとめ

最終更新日:2019年4月10日

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各都道府県ごとの確定申告に必要な情報をご紹介しています。確定申告は3月15日までですので、自分で経費計算や帳簿管理をするのが面倒な方は、税理士に相談して見ましょう。自分で自動計算をしたい場合は会計ソフトのfreeeを無料利用してみることをオススメします!

このサイト・この記事の目的

副業をしているサラリーマンの方、フリーランスの方、自営業者・事業主で業務委託の方を雇用されている方、「初めて確定申告される不安な方」、 自営業者・個人事業主の方などを対象に書かせていただいております。確定申告の問題を一気に解決していきましょう。

著者は、学生時代から 確定申告を個人事業主として行なっていて、副業でサラリーマンの時も確定申告をしていて、現在は起業をした個人です。

税理士・ファイナンシャルプランナーの方から教えていただいた知識・経験を元に読者の皆さんに信頼できる情報を書かせていただいております。

忙しくて読めないという方で、「確定申告の書き方がわからない、経費計算したい、早く確定申告を終わらせたい、自動で計算して税理士の高い金額を支払いたくないという方」には、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)」がオススメです!


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自動会計ソフトfreee(フリー)」で自動で仕訳したり、確定申告書の書類の書き方・作成後に、本当にあっているか確認・節税の方法など細かく聞くなら、『税理士ドットコム』(利用無料)を使って最終確認しましょう!

想定の読者の方

上記の方であれば、下記のような悩みをお持ちではないでしょうか。

お悩みごとにこのページの見出しに遷移しますので、興味があるところをチェックして見てください。

副業サラリーマンの方のお悩み

フリーランス・個人事業主の場合

自営業者の場合

業務委託の方を雇用している事業主側の方の場合

ここからは、それぞれの悩み応じた解決策をご紹介していきます!

忙しくて読めないという方で、登録2分・利用料金無料で確定申告を早く解決したい方には、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)」がオススメです!

副業サラリーマン・社会人・フリーランス・個人事業主・自営業者の方の悩みを解決!

まず、そもそも確定申告っていつまでにするべきなの?いつまでにした方がいい?確定申告するべき条件はなにか?に付いてご紹介します。

確定申告をいつするべき・確定申告が必要な人

確定申告は毎年2月16日〜3月15日までに行う必要があります。 副業で収入が多くある方(年間の所得金額が20万円以上:サラリーマンの方は給与所得以外の所得金額)は、確定申告をする必要があります。

また、確定申告をするときのよくある課題・問題をご紹介します。

領収書についての問題

  • 領収書の処理をしていない(仕分けをしていない)
  • 領収書がどこに行ったかわからない

早めに領収書をためておかなければ、事業関連で使ったお金を経費にできなくて税金が多くかかるので困ってしまいます。このようなかたは、確定申告前の処理ができる12月31日までにすませなければなりません!

3月15日前後になって忙しくなるより、早めに確定申告の準備をすることをオススメします。 そして、確定申告は「自動会計ソフトfreee(フリー)」を利用して、効率的に進めるのが、おすすめ!です。

自動会計ソフトfreee(フリー)』で、クレジットカードを連携、銀行口座を連携しておくと、収入支出の金額や項目を自動で記帳・振り分けの登録ができます。全て現金でやり取りするというのは非常に手間ですし、何か記録に残しておかなければいけません。

しかし、『自動会計ソフトfreee(フリー)』では、クレジットカード・銀行連携をすることで自分の入出金を一緒に管理できるのでオススメです。

確定申告をいつまでに行うべきかがわかったところで、 ここからは、確定申告書の書き方についてをご紹介します。

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そもそも確定申告書の書き方・仕訳がわからない

学生でフリーランスで働いていた時から確定申告を行ってきましたが、最初は本当にわかりませんでした。 領収書を集めておいて、自分でエクセルで管理して、税理士の方に相談してまとめていました。

freeeのメリット①:領収書を自分で記入する必要がない!面倒な処理は一切なし!

しかし、そもそも最初は確定申告書の書き方すらわかりません。しかも、書き方を間違えずに、資料作成・領収書などをまとめるのはかなり大変ですよね。

社会人になり副業で個人事業主になってから気づきましたが、これを解決するのにオススメなのが、
自動会計ソフトfreee(フリー)』です。

freeeのメリット②:銀行・クレジットカード連携で勝手に仕分けされる

銀行、クレジットカードで自動連携しておけばあとは簡単に振り分ける・仕訳のチェックをするだけです。仕事に追われながら、確定申告書の細かい書き方を一から調べるのは結構無理に近いです。

本業に集中できて、かつ副業でお金を稼げるようになったので、確定申告書の書き方がわからなくて悩んでいる方は、 ぜひ『自動会計ソフトfreee(フリー)』を無料で使ってみてください。

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支払うべき税金はいくらになるのかわからない方

所得から所得控除される金額、さらに経費の金額など自分で記帳して計算するのは非常に手間がかかります。 これを確定申告の期日ギリギリになって焦って計算するとミスをおかす可能性も。

確定申告書の作成画面で、支払うべき税金の自動計算も『自動会計ソフトfreee(フリー)』が行ってくれます。 下記のような図になります。

膨大な仕分け作業も仕組みで一気に解決してくれます。確定申告で一番面倒なのは、細かい領収書などの仕訳作業です。これが ほぼ一瞬で終わってしまうのが『自動会計ソフトfreee(フリー)』を利用する最大のメリットです。毎年のデータもたまっていくのでクラウドで管理した方が効率的ですよ!

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さらにfreeeが節税に便利な理由

アプリで、白色申告・青色申告の場合の税金の違いを一瞬で比較できる

普通は計算して比較しなければいけませんし、自分で計算をするのは非常に面倒です。または、税理士に依頼して計算してしてもらう必要がありますよね。 「自動会計ソフトfreee(フリー)」では比較して、どちらが節税できるのかがわかります。

白色申告の場合の節税の表示の仕方

下記のように表示されていて、合計の税額が1,106,103円になっています。

青色申告の場合の節税の表示の仕方

下記のように表示されていて、合計の税額が864,347円になっています。

  • 白色申告したとき (1,106,103)- 青色申告したとき(864,347)で、

    241,756円も、支払う税金に差が出てきます! これは大きいですよね、、知らずにやっていたらと思うと怖いです。

このように、「自動会計ソフトfreee(フリー)」では、 利用する人が節税したり、税金のシミュレーション、経費をどのようにすればなど考えられるようにできていますし、レシートの読み込みなどもできて自動仕分けできるので非常に便利です!ぜひおすすめ!

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無駄な税金を支払わなくていいだけでなく、しっかり経費計算などを行うことで「還付金」が戻ってくる可能性があります。 還付金の計算について次にご紹介します。

確定申告の還付金の計算はどうする?

確定申告をすると、所得が経費などを上回っている場合金額によっては税金を多く支払わなければいけません。 逆に経費など細かく管理している場合税金を支払わなくてよく、しかも還付金がかなりかえってくる場合があります。

ファイナンシャルプランナーの方に聞くと、ここを多く見逃している個人事業主、中小企業のオーナーが多いとのこと。 税金を無駄に支払って手元にお金が残らない、ということがないようにしっかり計算を管理しましょう。

自分で管理・計算するのが大変、本業もあって全て管理できないという方は、「freee(フリー)」で解決しましょう。 freeeでは最終的に還付金、税金の支払い金額がいくらになるのか自動計算が表示されるので非常に便利です。
その金額を見て経費などいろいろ調整することも可能です。

freeeの利用画面

これによってそもそもお金がもらえるのか、税金を支払わなくてはいけないのか決まるので、確定申告の最終チェックには絶対利用するべき機能。しかも利用は無料!です。

  • freee での改善前の金額: 
  • freee での改善後の金額(税金-10,000円削減): freeeの利用画面

下記の画像と上記の画像を比較すると、1万円支払う税金が減っています。これはfreeeで経費をつけられる金額を計算した結果です。 このように経費につけられそうなものを計算し、無駄な税金を削減し、手元に残るお金を増やせるのが「freee(フリー)」 の良いところです。

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上記の悩みは、サラリーマン・社会人をしていて副業をされている方とフリーランスで業務委託で活躍されている方のいずれにも共通する悩みですよね。

個人事業主・フリーランス・自営業者のための確定申告まとめ

請求書管理、領収書管理、それぞれの帳簿の記帳など面倒なことが多いですよね。記帳の方法がわからなかったり、書類の作成方法など自分で一からやっていたら時間がいくらあっても足りません。

そのようなときに解決策としてオススメのサービスをおさらいしておきます!

せっかく収入を増やしても本業に集中できなかったり、本業以外の部分に時間を取られてしまうのは勿体ないです。

「時間をお金で買う感覚」を身につけて、より収入を増やす時間を作るのにお役立てください。

確定申告を届けるのは住民票の登録がある税務署

確定申告をするときは、自分の住民票がある近くの税務署に対して申告します。自分の近くの税務署がわからないときは、 近くの税務署に電話をかけて見て、正しいのを聞くことができます。

また、電話が面倒だという方は、 「freee(フリー)」を 無料で利用できるので、その時に確定申告書を作成すれば税務署は自分の郵便番号を入力すると自動で入力されるので面倒がありません。 税務署を探すのが大変だという方は、ぜひ「freee(フリー)」を利用して見てくださいね!

確定申告時期がギリギリになってしまった方

確定申告時になると慌てて作業をするためミスをおかしてしまって無駄な税金が発生してしまう可能性があります。それであれば、1回税理士に相談して自分の確定申告の方針を作っていきましょう。 ギリギリになってしまった、という方でもまずは税理士に不安な点を相談してみましょう。

税理士に相談するのにおすすめなのは、「税理士ドットコム」です!(日本最大級の税理士相談サイト!

次の日には税理士からの相談の回答が返ってきていることが多く、様々な税理士に一気に相談できるので比較して税理士の方を判断できます。利用も無料なのでまずは質問してみましょう!

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確定申告の時の経費につけられる項目とは?

経費を利用しないと所得の分が全て税金になってしまいます。脱税は良くありませんが、適切な物は経費につけるべきです。せっかく本業で努力した金額が下がってしまいますからね。 経費につけられる項目は下記になります。

勘定科目内容 / 例
租税公課税金や公共料金として支払った費用)
例)個人事業税、固定資産税、不動産取得税、自動車税、登録免許税、印紙税
荷造運賃商品・郵便物の梱包・配送費用
例)ダンボール箱、緩衝材(発泡スチロール等)、ガムテープ、郵便手数料
水道光熱費事業運営に必要な水道料金・電気料金・その他エネルギー費用
例)水道料金、電気料金、ガス料金、石油代、灯油代
旅費交通費移動費や宿泊費など
例)電車賃、バス代、タクシー代、航空運賃、駐車場代、出張宿泊費
通信費通信のために必要な料金
例)インターネット料金、電話料金、切手代、はがき代、ファックス代
広告宣伝費商品やサービスの広告・宣伝に使う費用
例)チラシ、新聞広告、看板、試供品、ポスティング費用、インターネット広告
接待交際費取引先や得意先の接待費用、事業に関わる人との交際費用
例)取引先との飲食代、お得意先へのお祝い金・贈答品、取引先とのゴルフ代
損害保険料事業を万が一の事故や災害から守るためにかけた保険料
例)自動車保険、自賠責保険、事務所の火災保険、賠償保険
修繕費建物や器具備品などの修理代
例)自動車の修理費、事務所の改修・修理費、パソコン修理代
消耗品費10万円未満、もしくは法定耐用年数が1年未満のものを購入する際の費用
例)文房具、電球、伝票、名刺、印鑑、CD、USB、10万円未満のパソコン
減価償却費高額な固定資産を一定期間にわたって計上する費用
例)パソコン、カメラ、コピー機、自動車、オフィスチェア
福利厚生費従業員の組織貢献度や勤労意欲の向上などを目的として活動した費用
例)慰安旅行費、レクリエーション費用、お祝い金、お見舞金、従業員健康診断
給料賃金従業員に支払う給料
青色事業専従者に対する給料は、専従者給与に当てはまる。
外注工賃外部の業者に業務委託した場合の費用
例)電気工事費、デザイン、ホームページ運営費、システム開発、加工
利子割引料借入の支払利息や手形の割引料など
例)金融機関への支払利息、自動車ローン、住宅ローン
地代家賃事業所等の土地や建物にかかる賃借料や使用料
例)事務所・店舗家賃、駐車場料金、社宅家賃、倉庫使用料、土地使用料
貸倒金売掛金や貸付金の回収ができなくなった場合に損金処理として使う勘定科目
例)売掛金、未収金、貸付金、前渡金
雑費必要経費で、どの勘定科目にも属さない少額費用
例)ごみ処理代、クリーニング代、引越費用
専従者給与青色事業専従者に支払う給料
例)青色事業専従者として従事している妻への給与

経費の付け方がわからない、経費がどれに当てはまるかわからないという方は、「freee(フリー)」で 自動で計算しましょう。家賃、通信費、水道光熱費、ネット料金、携帯料金なども家事按分することができます。家事按分をすると、金額の何%かは経費にすることができます。その計算を自動で行ってくれるのが、「freee(フリー)」です。

確定申告まで、残りわずかですので、 税理士の方にお願いして、多額の料金を支払うのであれば、まずは無料でできる「freee(フリー)」を試して見ることを オススメします!

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請求書の管理とかどうすればいいの?

副業やフリーランス、個人事業主、自営業者を始めたときに仕事の受発注時には必ず請求書、見積書、業務委託契約書などの書類を送る・結ぶことになります。口頭での約束ですと後々問題が発生したときに困りますからね。

請求書や見積もり書の管理は、インターネットで検索してエクセルなどを自分の仕事ようにカスタマイズしても良いですが意外と手間です。

これらの書類の不便さ、管理や作成の面倒なところを解決してくれるのが、大手会計サービスの弥生傘下にある「請求書管理サービス Misoca(みそか) 」です。基本的に無料で利用できる他、書類を郵送できる機能もあります。

請求書管理No.1サービス misocaについて

会計サービス大手の弥生が運営していて安心できるサービスです。

バックオフィスの面倒な作業を一気に改善して、本業に集中する時間を確保するのは大切ですよね。確定申告時にバタバタしてしまわないように、請求書管理を早めに済ませておきましょう。

freeeは、個人事業主、中小企業の経営者向けのサービスを運営しています。そのほかで利用をおすすめするサービスをあわせてご紹介しておきますので、使い分けてぜひ本業に集中してみてくださいね。

大阪府の確定申告をした人の口コミ・評判・体験談

確定申告をした人100人に聞いた、確定申告の進め方・やったおけばよかったこと

確定申告を行った人のやり方、書類の書き方、進め方など参考になる口コミや評判、 体験談を集めてみました!確定申告初心者の方など、苦労するポイントなど参考にして見てくださいね!

junkjacky210さん / 女性 / 30代 確定申告した場所:大阪府門真市

ふるさと納税でワンストップ制度を利用しなかったことと年度途中で退職したこともあり、還付金のために初めて確定申告を行いました。

周りに確定申告をしたことがある人がおらず、自力で調べましたが最初はどんな書類を提出すればいいのか全く分かりませんでした。

確定申告の書類作成ソフト等も持っていないので色々なサイトを参考にしましたが、結局は国税庁が提供しているインターネット上の確定申告作成サービスを利用しました。

これが一番わかりやすかったです。

指示通りに入力して、家にはプリンターが無いのでコンビニのプリンターで出力しました。

税務署の提出コーナーで係員に書類を渡し、簡単なチェックのあとOKが出て提出は完了したのですが、もしかすると書類の内容に不備があるかもしれないと少し心配していました。

しかし、後日税務署からハガキが届き、還付金額が記載されていたため問題なく受理されたことに安心しました。

来年は確定申告をするかわかりませんが、やり方は一通りわかったので次回はスムーズにできると思います。

pino2さん / 男性 / 30代 確定申告した場所:大阪府 豊中市

私は個人事業主として確定申告を行いました。

最寄りの商工会議所にて税理士さんの指導のもと確定申告を行いました。

まずはじめに会計ソフトの案内をされました。

使用した会計ソフトですが、MFクラウドという会計ソフトを使用し、作成を行いました。

確定申告を行うのは始めてだった為、会社で使用した入出金明細や経費の部分を詳細に記載することが特に大変でした。

また、確定申告には控除できる項目やシステムが多数あり、期間内に提出しておかなくてはいけません。

私の場合は申請が遅れてしまったため、満額の控除ができず、辛かった思いをしましたので、ぜひ、事前に申請を行って頂ければと思います。

税理士さんの承認を頂く事により、提出もスムーズに行えますので確定申告で迷ってらっしゃる方がいるのであれば、まずはじめに商工会議所や税務署にお問い合わせ頂ければと思います。

zuntan.efiさん / 女性 / 40代 確定申告した場所:大阪府枚方市

給与所得だけの確定申告でしたが、税理士や会計ソフトを使わなくても、タブレットから、国税庁HPのサイトに、直接入力、印刷して提出できたので、なんとかこなせたという印象です。

そしてやはり、医療費控除はやはり面倒くさかったです。

病院の領収書は整理していたつもりでしたが、それ以外のお薬代や、介護用品など、何が対象で、何が対象外なのか。

や、補填された金額の引きかたなど、色々なサイトとにらめっこしながら、なんとか入力したという感じです。

きちんと控除を受けたい方は、税理士や、ソフトを使用した方が安心かもしれません。

明細の作成も、タブレットではかなり面倒くさく、PCからエクセルで作業すれば良かったと、作成途中で何度も後悔しました。

スマホでも出来るとのことでしたが、私の条件では、PCさいとのみとなっており、そのあたりも、面倒くさいとおもいました。

seikoseikoseikoさん / 女性 / 40代 確定申告した場所:大阪府大阪市

当時付き合っていた彼氏が税理士だったのですが、エラそうな態度を取られたことに腹が立ったので、自分で行うことにしました。

まずは一年分の領収書を集めて、経費を計算するのが大変でした。

税務署は非常に時間がかかると聞いていましたし、地元の税務署に平日に行くよりも、広域で行っている政務相談で、自分でイータックスを利用しながら入力していった方が早いと思ったので、そちらを利用することに。

とはいえ、パソコンを使うのに2時間待ちでした。

周りでは編み物をしながら待っている人もいました。

近畿税理士会の担当税理士がある程度見てくれたので、不安なく行うことが出来ましたが、待ち時間が大変過ぎたので、出産した年の確定申告は自宅のPCから行いました。

特に会計システム等は使っていません。

それでも何の問題もなく確定申告できました。

fumiyo10さん / 女性 / 30代 確定申告した場所:大阪府堺市n

仕事を辞めて結婚したので自分で確定申告を行いました。

税理士、クラウド会計ソフトの利用はありません。

パソコンで済ませようと思ったのですが、細かいやり方が分からず 税務署まで出向きました。

税務署は土日はほとんど空いていないし、時間も限られているため、多忙な人は大変だと思います。

また、実際行くとかなり混んでおり1時間以上待ちました。

私が行ったところは外出して順番が過ぎると無効と言われたので、することもなく困った覚えがあります。

実際順番が回ってきてからは職員の方が回ってきて色々と親切に分からないことも教えてくれたたため、30から40分ほどで完了しました。

期限内に出向くこと、順番を待つことが大変なので、自宅から申告する際、もっとわかりやすいと便利なのにと思います。

毎年申告されている方は大変だと思いました。

Win2929さん / 女性 / 50代 確定申告した場所:大阪府大阪市

医療還付申告を主にしていました。

医療に関しては、沢山の病院と診療科別に領収書を日付順に整理して並べて記入する必要があり、集めるのが大変でした。

また交通費も記入するのに一般タクシーと一般タクシーの領収書を探して、通院領収書と照らし合わせて記入するのが大変でした。

タクシーの領収書に、行った病院と診療科名を毎回記入していました。

たまにもらい忘れがありました。

薬局で購入した胃腸薬、便秘薬、風邪薬など細かいレシートの整理も結構面倒でした。

年金の源泉徴収票、社会保険料(後期高齢者保険、介護保険、地震保険、かんぽ保険など)を記入するのに、伝票がなかなか送られてこないので電話で関係各所に問い合わせてイ ライラしました。

年金は個人年金分は、受取額から支払額が所得になるのでその分も細かく計算していました。

税理士さんに頼む程ではないので代わりに家族の申告を担当しておりました。

最近ではパソコンで随分と簡単にできるようになりました。

クラウド会計は利用しませんでした。

整理が苦手だったので、

fujisandaさん / 男性 / 50代 確定申告した場所:大阪府八尾市

アパートの家賃収入があるため毎年確定申告します。

苦労するのが大規模な修繕を行ったときに償却資産にすべきか、修繕費として1年で経費計上してよいかなど毎年度ない費用を捻出したときにどうしたらよいか迷ってしまう。

経費節減のため税理士・会計ソフトは利用しないため相談する相手もないので困ってしまう。

インターネットで情報を探しに行きますが、情報があったとしても、今探していることが記載されていることがそのままあてはまるのか、またそのサイトが信頼できるかなど決めかねる。

最後は税務署に行き尋ねるのが一番だと思っています。

時間がかかりますがこの方法が一番確実だと思います。

お金がない分足を運ぶことで何とかクリアできています。

税理士にお願いすると約10万円いるので、少ない知識と多くの時間をかけて毎年確定申告しています。

それが一番大変です。

BlueMoon St.さん / 女性 / 40代 確定申告した場所:大阪府大阪市港区

昨年、初めて確定申告をしました。

うっかりして申告期限の3/15を過ぎてしまい、税務署に電話して問い合わせました。

それでパソコンの国税庁のホームページから青色申告の用紙をダウンロードして印刷し、源泉徴収票や医療費明細書を見ながら案内に沿って必要事項を記載し、電卓で金額を計算しました。

必要書類を郵送してから約1週間後、税務署の担当者より電話がありました。

記載方法の誤っている箇所と記載漏れがあったようです。

それで書類がそのまま自宅に返送され、誤った記載個所を訂正し、記載漏れの箇所に必要事項を記入して再送しました。

それから約2か月後、ようやく還付金振り込みの連絡が来ました。

今年は去年の失敗を教訓に、医療費の明細および通院にかかった交通費のリストを前もって準備しました。

それと去年より歯科矯正をしているため、税務署に問い合わせたところ、「”美容目的の矯正ではない”という内容証明が必要」とのことで、矯正歯科で診断書を書いてもらいました。

私は税理士や会計ソフトは使わず、国税庁のサイトから医療費入力フォームをダウンロードし、そこに医療費と通院にかかった交通費を入力し、自動計算される青色申告書も同様にダウンロードし、必要事項を入力しました。

そして2/16の申告解禁日、必要書類とともに税務署のポストに投函しました。

今年は一発合格で、還付金も1週間で振り込まれました。

buru3buru3さん / 女性 / 40代 確定申告した場所:大阪府守口市

我が家は、夫、私、小学生の子どもの3人家族で、確定申告をするのは、医療費控除や寄付金のみです。

これだけなので、税理士やクラウド会計ソフトなどは利用せず、自分でします。

わからない時は、国税局の確定申告の仕方を、動画で確認しながら行います。

今は、ネットで何でも調べられるので、本当に助かります。

前年度の家族3人分の医療費を10万円超えているのか数えて、超えていたら、まずは、エクセルに、人ごと、病院ごとの一覧表を作成していきます。

この時に、交通費も間違いがないのか、鉄道やバスの金額をネットで確認します。

ここが、一番、大変なポイントで、少しでも間違いがあってはいけないので、自動計算できるようにしておきます。

人ごと、病院ごとの一覧表ができたら、今までだと、そのまま一覧表と必要書類を持って、税務署へ行っていましたが、長時間並ぶのがとてもしんどいので、今年は、初めて、国税局が提供している「パソコン入力」の方法をとってみました。

入力方法は、動画を見ながら、恐る恐る入力しましたが、慣れると、とても簡単にできました。

以前、税務署に持参し、税務署の方に教えてもらいながら入力作業をしていた時は、一緒に添付する書類を忘れてしまったら、わざわざ取りに帰宅していましたが、プリントアウトすると、我が家に必要な書類名を全部記入してくれているので、初めての人でも、とてもわかりやすいと思います。

あとは、封筒で送るか直接渡すかなので、大変ながらも、何とかできました。

山田 あずきさん / 男性 / 70代 確定申告した場所:大阪府茨木市

青色確定申告で市販の会計ソフトを使用していたが、追加や修正のオプションなどを購入しなかったために、このソフトがエラーメッセージを出して動かなくなった。

それで、決算書の損益計算書と貸借対照表(資産付加調)を手計算で緊急に行った。

工業簿記2級を持っているとは言え、ずっと会計ソフトに頼っていたので忘れている箇所が多く苦労しました。

損益計算書では、仕訳で伝票が整理されていたが、1件づつ経費を水道光熱費、旅費交通費、通信費、接待交際費、原価償却費、その他経費、雑費の項目に手打ち込みして集計したことです。

慣れないので時間がかかり、ミス多発で大変でした。

また、貸借対照表では、資産の当座預金、受け取り手形、売りかけ金、前払い金など、負債・資本の支払い手形、買掛金、未払い金などの確認にかなりの手数と時間がかかってしまい、大いに反省しました。

新しい会計ソフトを購入しようかどうか迷っているところです。


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