死んだ連絡先は意味がない、男女関係を復活させるザオラルLINEテク。

20140830-194326.jpg

すでに多くの人に普及したLINE。皆さんの中にも、LINEで連絡が取れなくなった、返信が来なくなった、既読・未読無視をされたという経験のある人がいるだろう。

今回は、合コンやクラブ、紹介で一回会って、少し仲良くなったけど連絡が来なくなった、もしくは何らか関係のあった女性、または男性との連絡を復活する通称【ザオラルメール】の唱え方のポイントをご紹介したい。誘うだけなので、その先は諸兄にお任せする。

※ザオラルとは大人気ロールプレイングゲームのドラゴンクエストの中に使われている、復活を意味する呪文。

人間の恋というのは、しばしば二人の人間の弱点が、出くわしたに過ぎないといった場合がある。
Human love is often but the encounter of two weaknesses.
フランソワ・モーリヤック(フランスのカトリック作家 / 1885~1970)

季節を使用する

527711309_02ec7ae91b_z

一夏の恋、一時の関係性なんて言葉もあるが、季節によって人間は感傷的な気分に浸る。
それは、これまでの夏の思い出・冬の思い出や、今年の思い出等を振り返るからだ。
そういう感傷的な心理状態のところに連絡をする。
これに関しては、確度が高くなるだけで、一年中使える手段なので、特に季節性にこだわる必要はない。

例えば、

『久しぶり。ミスユニバース日本代表レベルに可愛い〇〇。』
1. まだまだ暑いけど元気ですか
2. 夜になると少し涼しくなってきましたけど元気ですか
3. 少し肌寒くなってきましたけど、元気ですか

これは一例だが、このアントニオ猪木のような聞き方をしなくても、自分のキャラクターにあった聞き方があると思うので、そこはアレンジして頂きたい。

一見普通のようだが、そこまでプライドの高い女性でなければミスユニバースにいますよね?〇〇のモデルですよね?という言葉に弱く、逆にモデルであれば、モデルだから可愛いよねという話しは一切しない方がよい。
可愛いのは当たり前だし、女性自身も捻くれてなければそこにはプライドがある。誰からも言われているような言葉を投げかけても響かないのでそこは要注意。

逆に、美女の〇〇ランキングで5位くらいにいそうだよね?なんてプライドをくすぐると良い傾向にある。
心を開かせる『オープナー』というものだ。

イベントを使用する

5903971444_a988b7db85_z

春夏秋冬すべてにイベントは必ず存在する。夏なら、海、花火、浴衣、プール、バーベキュー、など、秋なら紅葉、温泉、紅葉狩り等、冬なら、スキー、スノボ、温泉などといった所だろうか。

このイベントを枕詞に使用し、

久しぶり。〇〇になってきたね〜 〇〇に行った?
久しぶり。この前〇〇にいた?

等のようにシンプルにいえばよい。

これには2つの意味と展開がある。

1つ目、行っていた場合

行っていても、例えば祭りなら違う祭りにいきませんか?もしくは、それを自分も行っていたとして共感が出来る。そこまでくれば後はこちらのペースだろう。

2つ目、行ってなかった場合

行っていなかった場合は好都合だ。勿論、そういうイベントに行けていないという女性だという認識はしておいた方が良いが、初の夏祭り一緒にいきませんか、等といっておけば良いだろう。

いずれにせよ、まず会うという目標設定の場合、どちらの返答が来てもYESになるようにする事が大切だ。
何人かの人に送っていれば分かると思うが、返答のパターンは均一化してくる。なので、パターン認識が出来れば返答に困る事も、誘い方に困る事もない。

もしくは、〇〇で終わらせるためにわざわざ連絡先聞いたわけじゃないよ、
などのように踏み込んでも良いだろう。

そこで、続いては誘い方の注意点。

誘う時の注意点

5841979717_b25ea9c870_z
元々確度が高ければ問題ないのだが、いきなり連絡が来るという時点で、基本的に女性は疑ってかかるだろう。
ウェルカムな人もいればそうでない人いる。そうでない人に対して如何に気分良く会ってもらうかというのが大切になるので、次のような点には注意したい。

1. ストレートすぎる表現はしない。
単純に興味があるから、会いたいんですよというように下心を出しすぎない。

2. 空いている日ない?なんていう相手に委ねるような抽象的な言い方はしない。
場所や時間はしっかりとコントロールする。相手は迷うか、考え、否定的な考えに至るケースが多いので選択に集中してもらう。

3. 優しい人で終わらないようにゴールの設定を明確に。

4. 下手(したて)に出そうになりつつも、ならない適度なバランス。

Coolhomme読者の賢明な諸兄に関しては、3番のような、そんな野暮な事はしないはずであるが、ゴールの設定が大切だ。わざわざ送っておいて、優しい人だなというのは勿論良い事ではあるが、あまり意味がない。

ゴールの設定が曖昧だと、誘い方にも曖昧さが出て来るので、頼りなさ、進行の悪さ、話しのつまらなさで、絶対目標は達成出来ない。

賢明な諸兄の今後の幸福を祈る。

さぁGAMEのスタートだ。

出会いがない、ナンパはちょっとという方にはFacebookを使った
pairsをお勧めする。可愛い人が多いと話題でマッチングも20万件を突破したアプリ。
実践を積み重ねることによって、可愛い子・格好いい人からのモテは加速する。



出典:photo credit: pierpaolop via photopin cc

出典:photo credit: WilliamMarlow via photopin cc

出典:photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

関連するコンテンツ