【コラム】リアリティのある東京恋愛事情。恋愛好き必見!モデルの佐野恭平さんのブログが面白すぎる

恋愛

モデルの佐野恭平さんが書いているブログで男女の恋愛話がリアル。モデルが話す恋愛論は今迄あまり世に出ませんでした。参考になると思うのでご紹介します。

佐野恭平さんとは

とにかくイケメンなのにWeb上の発言をみるだけでも男性目線で非常に面白いものが多い!
いつもチェックさせて頂いてます!
Twitter

佐野恭平

数々の原宿系雑誌と呼ばれる媒体で、モデルとして活躍。その後、渋谷系雑誌へ転向。MEN’S KNUCKLE、men’s eggといった有名媒体で活躍中。現在は、一般企業でクリエイターとしても活躍中。

雑誌
MEN’S KNUCKLE レギュラーモデル
BiDaN
キラリ
Fine Boys
choki choki
Tokyo graffiti
PINKY
Can Cam
men’s egg
anan
SHINBYO
men’s プレッピー

出典:http://juryblack.co.uk/a01/profile.html

非モテに対する助言

そして、今日なぜ裏アカの話をしているかといえば、これは超有効なモテへのHow Toだと思ったから。
男子諸君、女の子の裏アカをゲットせよ!

佐野も異性の裏アカを最近見るようになって思ったのだけど、そこに書かれてることってだいたいNG男子についてか女の子がされて嫌なことの数々なんだよね。(ゴシップや下ネタも多いけど)
で、どんな男子が不評か、どんな行動がウザいと思われてるか、どんな発言が最低!と言われているかを知ることができます。

さらには、実名だけでなくTwitterのアカウントも貼られていることがあるため、そのリンクに飛んでその人が日頃どんな人物でどんな発言をしているかまで知ることができます。

女性のTwitter裏アカ(鍵付きアカウント)に隠された真実。
確かに、女性の裏アカは大体恋愛か、会社の悪口か、ゴシップかに別れていて、特に恋愛系の場合はそれに乗じて…
なんて事も可能ですし、色々学びはありますね。

女の子が裏アカで書いてることは本音でしかないし、雑誌なんかで抽象的に描かれるNG男子なんかよりよっぽど具体的!(だって本人ありきだし)

なるほど。確かに雑誌とかでは本音を言う事が難しいシチュエーションってありますが、鍵アカウントの場合自分の管理下なので
もしかしたら炎上するかもしれないですが、本音ではありますよね。

友人が謎の体験をして面白すぎる

改まって深刻モードになるパイセン(40歳/既婚/映像関係)がそう切り出したのは、例によって飲んでいる時のこと。
「こないだバイクで走ってたら、いきなりBBAが飛び出してきて軽く轢いちまったんだよね。」

「で、そのBBAがたいしたことないって言って病院に行くのを拒んでたから、自宅まで送り届けたんだよ。そしたら、その自宅が超豪邸で、調べたら有名な資産家でさ。上がってけって言われてお茶してきたんだよ!」

こんな体験奇跡展開過ぎる。こんな事あるんですね。

「いや、そこからが問題で悩みの原因なんだけど、そのBBAが『さみしいから時々こうして会いに来て欲しい、手を繋いでほしい』って言うわけよ。」
「それがさ、今度一緒にバリに行こうって誘われてて。飛行機はもちろん、向こうに別荘もあるし旅費は一切かからないから轢かれたお詫びに一緒に来てくれって言われてて困ってるんだ。もし行って帰ってこれなかったら怖いじゃん。」

BBAを轢いたらすごい人だった話

モテ期について

25歳までに一回も訪れていない人に今後3回も訪れるのだろうか?逆にモテる人からすればモテは「期」ではなく通年、いや常夏だ。
「モテ期は3回!」って吹聴してる人に限ってイケてない人が多い。それにモテの基準が甘めだ。たまたま1人からコクられたなんてのを1モテに換算するのはモテない人のすること。そんなの誤差である。

余るほど持ってるなら自分たちによこせと、やたらと妬まれる。「いくつも内定ゲットしておいて、どうせ1社に絞らなきゃならないのに何でそんなに頑張るんだよ、俺らにしたら迷惑な存在。」そんな風に言う学生がいますね。自分がなぜ内定をもらえないかを考えることもせず頑張ってる人の悪口を言う人。これを恋愛に置き換えると本当にダサさが際立ちます。

「モテること=媚を売ってる」と誤解する人が若い子には多い。相手に対して好印象を抱かせる努力は外見以上にコミュ力や内面を磨いてこそ。
相手を陥れる努力は努力なんかじゃないし、3回しかモテない人生なんて退屈でしかない。

これはまさにその通りで、世界で一番売れているナンパ本にも書かれていますが、ゲームをしようと思った人にしかゴールは現れないんですよね。告る・告られるは別として人としての魅力を高める事が重要なのではないかという事がわかりますね。

モテ期来ないと言う人に限って、待ってる人が多いんですが、何もしない人のところには何も訪れません。
何かを変えたいなら、まず外に出ること、行動すること。

出典:モテ期は有限?

学生時代から大人になるにつれての恋愛の価値観の変化

愛情を表現するために憶えた言葉の数々を、心の引き出しにしまって、必要な時に必要な分だけ組み合わせて与えたり、受け取ったりする中で、思っていた以上の(想定外の)破壊力を持ち合わせていた言葉の存在にも気づき、絶対使わない言葉リストに分類することも。
中学・高校時代の可愛い付き合いの中では、意味も分からず大人ぶってそんな破壊力高めなクサすぎる言葉を多用してたっけ。あれは黒歴史だよ、患ってたね、たぶん。

大人になればなるほど、ロマンチックの中に嘘を見つけようと勘ぐり深くなっていくのかも。
愛と向き合い、裏切られ、心は擦れて、そして2014年の東京恋愛市場を裸足で生き抜けるだけのパワーとシニカルさを身につける。

全力すぎる愛のことばを耳にした時、まず訪れたのはキュンでも何でもなく原因不明の吐き気だった。その後すぐに鳥肌が追いついた。

ここはターゲットになる相手次第だと思いますし、
全力投球の言葉が必ずしも成功するとは限らないという事を教えてくれると思いました。
確かに大人になるにつれて何事においても傷つく事を恐れて、真実を隠して嘘でコーティングして探り合い、その中で本当の恋愛を見つけていくのかなと考えさせられました。

昔から変わらないですが、ネットが普及した事によって出会いがよりカジュアルになった現代においては
もっとシンプルに行っても良いのではと思いますね。

出典:恋愛の糖度アレルギー

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