【趣味】テラフォーマーズなど、キャバ嬢に聞いた読んでおくとキャバクラで話のネタになるマンガ5選

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キャバクラ、それは女の園。
男性・女性問わず一度は行った事はあるでしょう。キャバクラに行ったら専らゆっくり恋愛・仕事等話す事が多く、キャバ嬢の価値観を聞くのが好きなのですが、
珍しくマンガ好きの子が結構居てそのときにヒアリングしたキャバクラでネタになりそうなマンガを5つご紹介します!

東京喰種トーキョーグール

かなり偏りがある可能性も否めない東京喰種トーキョーグール。
ただついてくれたキャバ嬢激押しでした。同伴でもなく一緒にアニメイトに連れて行かれ、筆者のためにマンガを選んでくれてこれを買いなさいという話で、
最初にオススメされたもの。

『東京喰種』(トーキョーグール、Tokyo Ghoul)は、石田スイによる日本の漫画作品。
石田スイのデビュー作。読切を再構成し、集英社の『週刊ヤングジャンプ』2011年41号より連載が開始された。同年49号にて一時休載となり、2012年1号から連載が再開された。2011年41号から同年49号までの序章を収録した単行本第1巻が2012年2月22日に発行され、2013年11月1日現在9巻まで発売されている。

現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる怪人達・喰種(グール)をテーマとした作品で、ジャンルとしてはダーク・ファンタジーに分類されている(サイエンス・ファンタジーの要素もある)。各エピソードのタイトルは「#001 悲劇」や「#002 異変」のように2文字の漢字に統一されている。

単行本第7巻が発売された2013年4月19日、特設サイト『東京喰種 ―解体「真」報―』が開設された。また、同年に小説版が製作されている。
本作のスペシャル動画が神風動画によって制作された。
2013年8月から同年9月までジャンプLIVEにて番外編『東京喰種 トーキョーグール[JACK]』(トーキョーグール ジャック)が連載された。
2014年3月20日にマーベラスエンターテインメントの公式サイト上でTVアニメ『東京喰種トーキョーグール』のティザーサイトが公開された。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%96%B0%E7%A8%AE

かなり特徴的な内容で、東京というリアリティのある舞台と喰種(グール)という非日常感がなんとも言えないそう。
そういう刺激を求めているのかは謎ですが、キャバ嬢一押しの作品でした。笑

テラフォーマーズ(TERRA FORMARS)

『テラフォーマーズ』(TERRA FORMARS)は、作:貴家悠、画:橘賢一による日本の漫画作品。
2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位、『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』で2位を獲得した。
2014年2月18日にテレビアニメ&OVA化が発表された

火星のテラフォーミングのため放たれ、人型へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、それを駆除するために特殊な手術を施された人々との戦いを描いたSF漫画。
原作者の貴家悠は、当初は不良漫画を持ち込んだが、それを一読した編集者から「次は潜水艦か宇宙船か火星の漫画を描いてきて」と言われ、昔TV番組で見て覚えていた苔とゴキブリを用いた火星のテラフォーミング計画をSF漫画のアイデアとして選んだと言及している

本作では約600年後の地球を舞台としているが、科学技術の発達以外、国の力関係や貧富の差などは現代のものと近いものとして描写されている。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BA

進撃の巨人

もはや安定感のある進撃の巨人。アニメも放送されていて知らない人もいないというレベルになっていますよね。
途中まで読んでいて、読んでなかったらキャバ嬢に最新刊を買えと言われる始末。男たるもの買わなきゃだめですよ!進撃しましょう!

『進撃の巨人』(しんげきのきょじん、Attack on Titan)は、諫山創による日本の漫画作品。小説・テレビアニメ・映画などのメディアミックス展開が行われている。『別冊少年マガジン』(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中であり、『週刊少年マガジン』(講談社)にも出張読み切りとして特別編が2度掲載されている。
単行本の発行部数は、2014年現在累計4000万部を突破している。

圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたファンタジーバトル漫画。2009年9月9日に講談社の少年マガジン編集部から発行が開始された『別冊少年マガジン』10月号(創刊号)で連載を開始。新人作家の初連載作品であるにもかかわらず2011年には第35回講談社漫画賞の少年部門を受賞するなど、各方面から高い評価を受けた。
本作の世界観はダーク・ファンタジー的な要素が強く、少年漫画としては残酷な描写(主人公側の人間達が巨人に襲撃・捕食されるシーン)も多い。作者によると、出版サイドからは「人体の断面を描いてはいけない」という程度の表現規制しか受けていないという

繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、三重に築かれた「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA

amazonで評価が低くなっているのは前半の展開の説明が長いからでしょう。それを後から回収していくストーリー展開に次第に目が離せなくなっていきます。
初回に3冊程度読んでみることをお勧めします!

ドリフターズ

『ドリフターズ』(DRIFTERS)は、平野耕太による日本の漫画作品。少年画報社の月刊漫画雑誌『ヤングキングアワーズ』2009年6月号(4月30日発売)で連載開始。タイトルの「ドリフターズ」とは英語で「漂流物、放浪者」などを意味する。

西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、島津の退き口の殿軍を務めた島津豊久は、追撃に来た敵将井伊直政に手傷を負わせるも、首を取れずに逃げられてしまう。死に花を咲かせられず重傷を負い、失意のままに山中を放浪していた豊久は突如異界へ足を踏み入れる。そこには左右に様々な扉が並んだ果てしない通路と、その真ん中に置かれた机を前にした謎の男性・紫がいた。事態を飲み込めないまま豊久は誰何する間もなく扉の1つに吸い込まれ、何処とも知れぬ地に流れ着く。

豊久が流れ着いた世界はエルフやオークのいる異世界であり、豊久は彼と同様に流れ付いた織田信長や那須与一と出会う。彼らは「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれ、何故この世界にやってきたかも分からないまま、豊久らは、人間族の国であるオルテ帝国の支配下で農奴としてあえぐエルフの村を蜂起させ国奪りを始める。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)

キングダム

既に読んでいる男性は多いかと思いますが、仕事に生かせる部分が多いキングダム。
歴史ブームがあったからか意外と知っている人が多く、また、知らないキャバ嬢に対して教える事でアピール出来るそう。お試しあれ。

『キングダム』は、原泰久による日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2006年9号より連載中。第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。単行本は、2014年1月17日現在で33巻まで発刊。

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を描く。
主人公の信は、後に将軍となる李信であると思われるが、紀元前225年の楚攻略戦において大敗し、王翦の引き立て役のような立場の将軍としての評価が一般的な李信を物語の中心に据えるという点において異色な作品である。

時代は、紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代、支那西方の国・秦の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」と言う名の2人の戦災孤児がいた。2人は、下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」という夢を抱き、日々、剣の修行に明け暮れていた。

やがて、大臣である昌文君に見出されて1人仕官した漂だったが、ある夜、残された信の元へ深手を負って戻って来る。息絶えた漂から託された信が辿り着いた目的地には、漂と瓜二つの少年がいた。その少年こそ秦国・第31代目の王である政(せい)であった。漂が命を落とす原因となった政に怒りをぶつける信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のために、「王弟の反乱」そして乱世の天下に身を投じるのだった。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)

以上ざっとご紹介してしまいましたが、振り返ると結構人気で知ってるよ!という方もいらっしゃるかもしれませんが、
意外な事に最近のキャバ嬢は結構マンガ読んでるんだなと感じてるので、この辺を読んで意気投合して、意中のキャバ嬢を落としてみてはいかがでしょうか。
ちなみにデートしてご飯食べて本当に好きなら…というくだりになった事をご報告しておきます。

アニメイトに行って、テニスの王子様のキャラクターに対してメッセージが書けるボードがあってそれに誕生日コメントしているのが沢山あったりだとか
そのキャラクターのブースが出来ていたりとか色々衝撃を受けましたが、皆さんも良いデートをお過ごし下さい。

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