【インタビュー】イラストレーター、サロンモデル 五島夕夏。笑顔に隠された素顔とは – Creator’s Interview vol.3

五島

雑誌、ウェブメディアなど様々な媒体で見かけるようになったイラストレーター・サロンモデルとして活躍する五島夕夏さん。Twitterのフォロワーは9,500人を越えており、120点満点の特徴的な笑顔で男女ともに人の心を掴んで離さない。そんな彼女の笑顔に隠された素顔を。

五島夕夏

モデルをはじめたキッカケ

専門学校が桑沢デザイン研究所で、渋谷と原宿を行き来して通っていたら、モデルハントされて、丁度髪の毛を切りたかったというのと学校の課題が多かったので、不定期のバイトのような感覚で始めたのがきっかけです。

どうやってモデルとして広がって行ったのですか?

現在(2014年9月10日)が、Twitter始めて1年くらいで、facebookは活発ではないのですが、Twitter始めてからの人生の変化は大きいです。これまでずっと、サロンモデルとして美容師さんが活躍してもらいたいと思っていてやっていたのですが、Twitterで更に色々と声を掛けていただけるようになりました。

Twitterを使う上で、元々『こういうキャラでいこう』という事は考えていませんでしたが、たまたま笑顔の写真を使われる事が多くて、周りの人が『自分の像』を作り上げてくれたのが大きいのかもしれません。

サロンモデルとして

もっと可愛い人がいると思っていますし、モデルでこの先ずっとやって行こう!と考えた事はありません。ただ、イラストも出来るという人は中々いないと思いますし、色々なものを軸として自分を必要としてくれるというのは嬉しいです。

イラストレーターになるキッカケと道

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出典:https://twitter.com/goto_yuuka

父親がイラストレーターで、母が陶芸の先生で、元々絵を描くのが好きで、中学、高校でダンスをやったりしたのですが、私大に入ると絶対にぶれると思っていました。
両親に相談した結果、桑沢デザイン研究所でなければ専門学校はダメだと言われ、3ヶ月必死に勉強して、入学する事ができて、やはり親の影響は大きいと思います。

ーー 桑沢デザイン研究所ではどういうことを主に学んでいたのですか?

ビジュアルデザイン科というのを専攻していました。1年次は、レイアウト、色彩などの基礎から始まって、2年目から各々それぞれの道を専攻して行く形で、ビジュアルデザインを選びました。

ーー 今はイラストレーターでフリーでやっていると思いますが、苦労はないですか?

普通に就職して、デザイン事務所とかに入って働いて行ける気がしなかったんですよね(笑)
甘えかもしれませんが、学生時代に人から仕事を貰っていて、バイトもするし自分でイラストをやっていきたい、卒業して1年自分を試す意味でやらせて欲しいと両親に言い、承諾を得ました。

就職を選ぶということが、私にとっては凄い事です。履歴書を書くというのが難しいです(笑)
自分の行きたい会社を調べて、スーツを買ってというのが本当に凄いと思います。

創り手としての苦悩・考えている事とは

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