【ファッション】女性に「一緒に歩きたくない」と思われるメンズファッションアイテム5パターン

デート

男女でオシャレに対する価値観は全く異なるものです。
ですから、思わぬところで女性に「この人はダサい!一緒に歩きたくない!」と思われてしまっているかもしれません。
また、彼氏や旦那のファッションセンスに呆れてしまっている女性も多いとか。そういえば私にもそんな経験があります。

二人きりの食事に誘われ胸をときめかせ待ち合わせ場所に向かってみると、凄まじくダサい相手の格好に、思わず後を去りそうになったことが…。それでは、そのようなファッションアイテム・センスが女性的にNGなのでしょうか?
こちらでまとめてみましたので、「地雷」回避のために参考になさってみてはいかがでしょうか?

ウォレットチェーン

出典:http://www.fphoto.info/PRA-011.html

B系ファッションのだらしのないダボッとした格好

腰パン

出典:ttp://女嫌う.seesaa.net/article/374960471.html

そもそも、B系ファッションは似合う人があまりいないように思います。
ましてや、いい年してダボダボのパンツを腰パンにして穿いているなんて「何?反抗期が遅れて今に来ちゃったの?」とセンスを疑いたくなります。
ダボダボした格好をせずに、せめて自分のサイズに合った服をきちんと着て欲しいものです。

腰にシルバーのウォレットチェーン

パンツのお尻のポケットに財布を入れ、その財布の盗難防止のためにつけているのかもしれませんが、腰からシルバーのウォレットチェーンをぶらぶらさせているのはいただけません。

チャラく見えるだけでなく、歩く度にチャリチャリなるチェーンの音が非常に不快です。
盗難防止のためにつけているのであれば、「そもそも、落としやすいお尻のポケットに入れるんじゃねえよ!」とツッコミを入れたくなるのは私だけでしょうか?

ピエロが履いてそうな先の尖った靴

先の尖った靴

出典:http://portal.nifty.com/kiji/110703145538_1.htm

街中でもたまーに見かける「お前の足の指ってそんなに長いのかよ」と思ってしまうような、先の尖った靴。これを履いている人の9割5分はナルシストな雰囲気を醸し出していることから、多くの女性にしてみると「先の尖った靴を穿いている男性=ナルシスト気質」という認識です。

ヘビ柄のものであれば、これはもう最悪としか言えないですね。
「先の尖った靴を履くのが俺のアイデンティティだ!」と思っている方は、先の尖った靴を目の敵にしている女性を納得させられるような理由を考えておくことをお勧めします。

一昔前のパンクバンドのつもり?上下デニム

GジャンにジーンズというWデニムは、海外のイケメンならまだ似合うことでしょう。
しかし、デニムとデニムの組み合わせは日本人には、まず着こなすことが出来ないと思います。
日本人で似合っているとすれば、芸人のスギちゃんくらいじゃないでしょうか?(笑)デニムonデニムは、顔だけでなくスタイルも選びますから、モデルでもなんでもないごくごく普通の男性が手を出さない方がいいファッションスタイルといえるでしょう。

何のためにかけているのか全くわからないサングラス

サングラス

出典:http://free-photos.gatag.net/tag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9

全く眩しくも何ともない室内や夜間にサングラスをかけている男性がいますが、正直、芸能人でもないのに何の目的でかけてるのか、女性には理解不能です。さらに、サングラスをかけることでダサさに拍車をかけてしまっている人…もう、無理に格好をつけるのはやめておいたほうがいいのではないでしょうか?

家でくつろいでいる時はジャージだろうがスウェットだろうがどんな格好でも構いません。しかし、「デートで一緒に出かけるときくらいは気にしてほしい」というのが女性の本心です。

また、悲しい現実ですが、服装のセンスによってはテンションや想いが簡単に変わってしまうのが女性という生き物です。「人は外見じゃなくて中身」とはよく言ったものですが、あまりにも外見ひいては服装が酷いものだと、中身を知ってもらえるチャンスさえ逃してしまいかねませんのでご注意を。

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