【コラム】「横道世之介」での圧倒的演技で注目。俳優高良健吾の個性豊かな魅力と意外なギャップとは?

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映画を中心に活躍している、高良健吾(こうら けんご)。熊本県出身、1987年生まれの27歳。2014年に、映画「横道世之介」での好演が評価され、ブルーリボン賞も受賞した今大注目の俳優である。穏やかな性格と洗練されたソリッドなビジュアルと抜群の演技力。静かな内面から醸し出す雰囲気と、何か語りかけるような表情が人を惹きつける。これを裏付ける彼の魅力とは一体何なのだろうか。

出典:http://www.joseishi.net/vivi/entertainment/images/2009-04/movie.jpg

高良健吾の意外な性格と映画俳優としての想い

映画・白夜行で共演した掘北真希によると、とても人見知りだそうだ。現場では社交的な様子はみせないようだが、情熱的な一面もある。出演した作品こそが彼のアイデンティティであり、俳優 高良健吾のすべてだと自身のブログにて熱く語られている。

自分としては、正直、作品観てもらったら、それで自己紹介は終わりなんです。
興味を持っていただけるのはありがたいんです。けど、普段の自分なんて知ってほしいとは思わない。
トークしてる自分は自分やけど、ふつーに居るつもりやけど、あれだけやないよ。

出典:公式ブログ

ギャップある一面と生まれ育った背景

実は高いところが苦手で、観覧車やバンジージャンプといったものは不得意。一方で、趣味はスカイダイビングと自称する変わった一面もある。ギャップのある人は魅力的だとよく言うが、少し天然ともいえる高良健吾はまさにそのタイプの俳優である。

彼の祖父が陶芸家であることも興味深い。祖父の影響はもちろん大きいと思われるが、彼自身も陶芸を見るのが好きだと云う。そして、若手の作品も購入するほどの熱の入りよう。さらに、小学生のころ、自宅にある陶芸の釜で、オリジナル作品を作ったというエピソードまである。こうして、自分の好きなものと向き合う時間があったからこそ、内面が磨かれ、落ち着いた雰囲気を漂わせているのかもしれない。

高良健吾の元彼女?/女優 宮崎あおいとのキス

高校生のころは、出身が同じである某女優と付き合っていたとの噂もある。彼の好みのタイプは、エヴァンゲリオンの綾波レイ。感情表現が不器用で、笑った時のギャップに弱いのか。芸能人だと、女優 宮崎あおいのファンで、ソラニンという映画で共演したときは、とても緊張していたようだ。キスシーンの直前には、歯を磨きまくった、といった話もある。笑

髪型(坊主)や私服がオシャレなわけ

高校生のころから、他の高校でも話題に上がるほどの人気者。タウン情報誌 熊本、通称「タンクマ」で編集部兼モデルとして、携わることを、きっかけに、上京。ファッションモデルへの憧れがあり、若いころからファッションに親しんでいるだけあって、髪型も含めて、洗練されているものがある。

出典:http://p.twipple.jp/SvTPu

出典:http://blog.thecooltrader.com/?day=20090120

まとめ

活躍の場を広げ、日本指折りの映画俳優ともなりつつある高良健吾。人見知りで内気な性格だが、映画が好きという強い想いを持ち、俳優になった彼には内面から醸しだす多くの人を惹きつける魅力がある。

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