【コラム】椎名林檎ら豪華アーティストともコラボするレキシ。音楽性、世界観、ライブが面白すぎる

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椎名林檎や斉藤和義など豪華アーティストともコラボし、ファンキーなエンターテイナーアーティストとして活躍するレキシ。幅広い音楽性を生かしたサウンドに歴史(日本史)上の出来事をテーマにした詞を乗せ、笑いを織り交ぜたライブで多くのファンを魅了する。レキシの面白すぎる個性と独特の音楽を紹介します。

アーティスト名は、なぜ“レキシ”?

歌の内容が日本史の出来事などに関す­るため、レキシと名乗っています。

レキシとは

出典:http://www.laughin.co.jp/ikechan/profile/

池田 貴史 TAKAFUMI IKEDA
福井県出身。
1997年SUPER BUTTER DOGのキーボーディストとしてメジャーデビュー。
デビュー当時からアフロヘアがトレードマークで、プレイヤーとしてはもちろん、ライブにおけるファンキーなエンターテナーぶりと喋りのセンスも評価が高く、TVではイケチャンとしても活躍中。

出典:http://www.laughin.co.jp/ikechan/profile/

 

SUPER BUTTER DOGは、もともとハナレグミこと永積タカシが在籍していたファンクバンドで、ライブバンドとして高い評価を得ていた。
2008年に解散してしまうが「サヨナラCOLOR」など数々の名曲を世に輩出。レキシも「FUNKYウーロン茶」などの作曲を手がけている。

日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして2007年アルバム『レキシ』でソロデビュー。ファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモア溢れるステージングで話題を呼ぶ。<中略>

その他、椎名林檎、私立恵比寿中学などのプロデュース、怒髪天、SAKEROCK、星野源、サンボマスターなどのサポート・キーボーディスト、スペースシャワーTVでのレギュラーや、「タモリ倶楽部」へ出演など、多方面で活躍中。

出典:http://www.laughin.co.jp/ikechan/profile/

 

様々なアーティストとコラボするレキシは、アーティスト一人ひとりに「レキシネーム」を名づけていることでも知られています。

2014年6月4日には、4thアルバム「レシキ」リリース予定。

元博報堂でクリエイターの箭内道彦(やないみちひこ)氏とも「魚の腐った目ズ」というユニットを組んでおり、多くのCM音楽を箭内道彦演出のCM用のために制作している。

レキシが出演するCM

ミュージシャンたちの共演が話題となったのグリコのCM「みんなに笑顔を届けたい。冬篇」の中でGLAYのTERUや山崎まさよしらに混じり、一際目立つアフロの男性がレキシです。

レキシ、独特の音楽性・世界観を放つ作品の数々

レキシファーストアルバム『レキシ』収録。
Dr.コバンこと中村一義とのコラボした「真田記念日」

こちらもファーストアルバム『レキシ』に収録された曲「Let’s Ninja」。
きれいなメロディラインに、独特の世界観が交じる一曲です。

レキシセカンドアルバム『レキツ』収録の「狩りから稲作へ」
足軽先生こといとうせいこうとコラボした本作品、ライブの雰囲気もよく伝わってきます。

Deyonnaこと椎名林檎とコラボした「きらきら武士」
レキシセカンドアルバム『レキツ』収録のPOPナンバー!

コチラは「きらきら武士」のライブ映像。この曲を知らなくてもついノッてしまうようなメロディラインとレキシのMCパフォーマンスにどんどん観客が引き寄せられていくがわかります。これが、まさにレキシライブの魅力です。

レキシセカンドアルバム『レキツ』収録の「ほととぎす」
聖徳ふとここと安藤裕子とのコラボ作品。

レキシの世界観はまだまだ、これから

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