立ち飲み・相席屋・合コンで使える初対面の人とのコミュニケーションを円滑に進める方法

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筆者はよく立飲み屋に通っています。立ち飲み屋に行くとなれば、初めて会う人とどうやってコミュニケーションを取るかというのをよく考えています。この「初めて会った人と上手くコミュニケーションをとる方法」は立飲み以外でも、今話題の相席屋や合コンという場所でも転用することができるでしょう。

今回は、「立ち飲み・相席屋・合コン」といったシチュエーションで初めてあった人とも上手くコミュニケーションを取れ、電話番号やLINEの交換、それ以上に発展できるための方法をご紹介。

初めてあったとは思えないと言う/言ってもらう意味

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これは筆者自身がよく言われることです。
「初めて会ったと思えない」という側は、相手に対して「自分のことをわかってくれている」という安心感や信頼感を持っているから趣味や日常が合う、なんらかの共通点によって「初めて会ったと思えない」と言っています。

言われた側は、天邪鬼でない限り、親近感を覚えてその人ともっとコミュニケーションをとりたいと考えます。(自分もそう思っていたんだよね。という会話になり次の展開に発展することも。)

相手に安心感を与えるコミュニケーション

両者の関係を考えると、「初めて会ったと思えない」という環境や体全体のオーラをいかに自然に作るかということが大事。 慣れてしまえば、それは自分のものとなってくるので「初めて会ったと思えない」と言われる回数も増えていくでしょう。

「初めて会ったと思えない」という状態をトークや振る舞いによっていかに言ってもらえるかが大事なのです。 そして、逆にそれをいうことによって相手にもそういう安心感や信頼感を意図的に与えるということも自分からそれを相手に言ってみるということです。 恐らく悪い気をする人はいないでしょう。

ボディタッチ

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ボディタッチは適切なタイミングと適切な場所を考えるTPOをかなり意識する行為ですが、これをする・しないとでは、大きく親近感を抱くかどうかが変わってくるのです。

かなり親しくなって、お互いにいい感じかなーというときにボディタッチするのは当たり前ですが、それ以前の状態で自然の流れでいかに触るか、もしくは触らせるかということが大事です。

男性のように、女性はそんなに触られたくないですが、時と場合によっては男性の好意を相手に気づかせるという時に利用できます。

やってしまいがちなボディタッチの注意点

 

「体を鍛えている」と言って触らせるのはよくあることですが、何かをとって欲しい時に言葉だけじゃなくて肩や腕を軽く叩いてみるなどして接触する機会を増やしていきます。コツとしては馴れ馴れしくやると、「この人チャラい」、「触らないで」と思われてしまい、逆効果なので心のそこから本当にお願いするという気持ちで行ってください。

横並びになる

上記のボディタッチの流れをつくる為と、そもそも心理的に人は物理的な距離の近さと比例して親近感を覚えるようになるようです。ですので、横並びになるシチュエーションを作ることが大切です。

立ち飲み屋は最初から横並び

 

立ち飲み屋ではカウンターが大半ですので、ほぼ必ず横並びになることができます。どこかのタイミングで仲良くなりたい人の隣にいって横並びになってみましょう。

カップルシートに頼りすぎない

デートではカップルシートのあるお店などに行くと確実に横並びになれますが、ぎこちないムードだと上手くいかないのであくまで自然に振る舞うことが大切です。最初からカップルシートだと相手も身構えてしまう可能性が高いので、ノリの良いバルや雰囲気の良い和食など、相手の好みに応じて進めてあげるのが良いでしょう。

相手のネガティブな心情をあえてヒアリング

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これは、「聞き出したネガティブな問題や感情を自分が解決する人間だということをアピールするため」です。ネガティブな事や愚痴というのは意外とさらりと言ってしまうもの。

そしてネガティブな事や愚痴というのを初めから聞いてあげるということで、相手の「コアな価値観」に触れることが大切です。

相手が「なんでこんなこと言ってるんだろう」とふと考えるタイミングが来ると思いますが、そう考えられたら、もうかなり距離が近づいていると考えても良いでしょう。

ネガティブをポジティブに変えてくれる人の良さ

重要なのはネガティブな状態では終わらせずに、ポジティブな提案をすることでネガティブなものを解決してくれる人だと思ってもらうこと。

例を幾つかあげてみると、

「最近彼氏いない」という典型的な恋愛の問題に関して

「モテそうなのに」、「もったいないから遊びにいこうよ」などの幾つかの質問が考えられます。そのあとは具体的な詳細の日程はプランを考えて提案していくだけになります。

「仕事が辛い」ということに関して

何があるのかという問題について聞き、さらに趣味についてヒアリングなどをした上で相手のストレス解消となるようなことを「一緒にやろう」と提案したり、「美味しいものでも食べにいこう」と相手の好みのものを提案すると良いでしょう。

・美味しいものの提案
・何か趣味を一緒に行う
・ドライブか何かに誘う

まとめ

慣れている風を装わなくても良いですが、相手に一緒に過ごすなら気持ち良く過ごしてもらいたいと思って接することが基本です。日本人が韓国人の男性やイギリスの紳士のような振る舞いをするのは気が引けてしまうかもしれませんが、女性がそういう振る舞いに喜ぶというのはわかるでしょう。

単純にテンション高く相手を盛り上げるというだけではなくて、相手に安心感を与えることによって「初めて会ったと思えない」と言われることになります。

これを言われたら一つ距離が縮まっていると考えても良いでしょう。

是非試してみては。

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