【コラム】今更聞けないお金の常識。初心者のためのお得なクレジットカード比較調査(1)

MasterCard credit card

社会人になってクレジットカードを使う機会って増えますよね?社会人たるものお金の管理は非常に大事ですが、筆者も給料日前はクレジットカードだけで乗り切るなんてギリギリな事も…。どんなクレジットカードがお得なのか調査し、オススメのクレジットカードを聞いてみました!

クレジットカードの選択方法

クレジットカード

正直クレジットカードって沢山ありすぎてわからないですよね。
筆者も社会人歴は長いですが、ありすぎてよくわからない…。

年会費無料、海外付帯保険、ポイント還元率などなど選ぶ方法はいくつかあります。
しかし、実際比較してみてもどれが良いかって分かりにくいですよね。

年会費とかでいつの間にかお金支払っているのもバカバカしいし、どうしようかなと思っていたので、
今回はまず年会費が無料なクレジットカードを調査して厳選してみました。

この選び方は社会人1-3年目、大学生にはオススメの選び方です

年会費無料なクレジットカード

やっぱり年会費がかかるのって気になりますよね。
知らず知らずのうちに積み重なって支払いが行われているけど、振り返ってみるとアレ?なにこれみたいな。
そんな事にならないために年会費のかからないクレジットカードをご紹介します。

ライフカード

ライフカード

価格.comのクレジットカード比較、年会費無料部門1位のCMでおなじみのライフカード。

筆者も一枚所持していますが、ポイントの失効とか嫌だし年会費払いたくない。けどポイントの還元率も良い、ポイントキャンペーンが豊富という所が魅力のライフカード。2枚持ちをしたい人は是非1枚目にどうぞ。

・初年度以降も年会費無料なので安心!
・上限は200万まで利用可能。
・ポイント還元率が高く、ポイントキャンペーンが豊富
2年目以降、前年度の利用金額が50万円以上なら、ポイントが1.5倍に。また、300ポイントのプレゼントのチャンスがあります。
・ポイント失効までの期間が5年と他のカードよりも長く安心して貯められる
・発行日数:最短7営業日

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JCBEITカード

jcbeit
こちらも筆者が所持しているJCBEITカード。EITというのは8つのメリットがあるという意味で、そこだけに最初は惹かれたというのは言うまでもありません。カードのデザインもスタイリッシュで特に黒を持っているとたまにそれは…もしや…みたいな顔をされ、ブラックカードと勘違いさせる事が出来ます。格好よくはないですね。

JCBEITカードは紙のご利用代金明細書にかえてWEBで明細が常に見る事が出来るので、楽天銀行等のネット銀行を使っていたり、全部WEBで資金管理したい場合はかなりオススメです!私ももう7,8年前からネット銀行を使っているので全部統一しています。

現在キャンペーン期間につき現金7,000円分のポイントが付き 2014/6/30まで

・年会費永年無料
・海外傷害旅行保険が最高2000万円まで
・JCBカードの毎月のご利用合計金額1,000円毎に2ポイントたまります。(通常は1ポイント)
・スタイリッシュなデザイン
・初回手数料無料のショッピングリボ払い
・JCB EITは紙のご利用代金明細書にかえて、ご利用代金確定のむねをEメールアドレスにてご案内するMyJチェックに自動登録されWEBで全部管理可能

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楽天カード

楽天カード
楽天カードマンのCMで同じみの楽天カード。クレジットカードに興味がある方なら一度は聞かれた事があると思います。楽天で買い物される方、または楽天トラベルなどの楽天系サービスを使われている方は統一して持たれるとポイントの還元や、利便性の観点から非常に相性が良いでしょう。

現在は72時間限定、新規入会キャンペーン中で、新規入会+エントリー+1回利用で5,000ポイントが、今なら8000ポイント付与されるようです。
キャンペーン期間 : 2014年6月13日(金)10:00~2014年6月16日(月)9:59

・年会費永年無料
・楽天市場で買い物するとポイント2倍
・カードが紛失して使われてしまっても全額補填
・楽天ダイニング加盟店ならポイント2倍
・Edy機能付き楽天カードでコンビニ支払いも便利で、さらにポイントが200円で1ポイント
・楽天カード所持の方に月2回ポイント10倍キャンペーン

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以上いかがでしたでしょうか。3つのカードに厳選してみましたが、今回はどれも年会費無料というカテゴリーでの人気クレジットカードとなっています。楽天を使われる方ネットで資金管理を全部まとめたい方初回にとりあえず1枚欲しい方と利用用途やシーンによって選んで頂ければと思います。

次回はポイントの仕組みについて詳しくご紹介していきます!

出典:photo credit: Tjook via photopin cc

出典:photo credit: Håkan Dahlström via photopin cc

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