新卒ビジネスマンがGWに読むべきビジネス書11選

外資系金融のExcel作成術―表の見せ方&財務モデルの組み方

新卒が入社して時間は早いもので1ヶ月が経過しましたね。走りながら学ぶとは良く言いますが、最初は足りない事がインプットが必要になると思います。ホリエモン事堀江貴文さんも言っていますが、インプットは24時間するために時間を効率的に使うべきです。今回はそんなビジネスマン向けの書籍を10選してみました!

自己啓発系

自助論

社会人になると自分の力ではどうしようもない時があります。チームで仕事をしていたり、クライアントがいたり、協力会社に仕事を依頼する事になったり。
そんな時相手を攻めてしまう事がありますが、結局は自分でコントロール出来ていない事が問題です。
何か物事を動かそうと思ったらまずは自分が動く事というのを学ぶ事が出来る名著です。

1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。
アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。

「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。

本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)

出典:http://www.amazon.co.jp/gp/product/483797239X

入社1年目の教科書

ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。

出典:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478015422

価格: ¥ 1,543入社1年目の教科書

経営に興味がある人向け

ユダヤ人大富豪の教え

出版自体は結構前にされましたが、大人気シリーズ『金持ち父さん、貧乏父さん』と同じくらいに流行りましたが、未だに筆者も見返している本書。ユダヤ人は利率の概念を作ったと言われ、金融の基礎を作りました。実はヴィダルサスーン等の大企業でほとんどがユダヤ人創業者という事実もあります。その法則や考え方とは。

価格: ¥ 1,512
ユダヤ人大富豪の教え

偉大な人物のもとに弟子入りし、密度の濃いレッスンを受ければ、きっと人生は飛躍的に変化する――そう考えたことはないだろうか。もし読者が、「わかってはいるけれどなかなか出会いがない」というなら、ぜひ本書を手にとってもらいたい。きっと人生で成功するためのヒントが見つかるはずだ。

本書は、大ベストセラー『「幸せな小金持ち」への8つのステップ』以来、数多くのベストセラーを生み出してきた著者の最高傑作ともいえる1冊である。著者は、経営者、投資家、はたまた作家として成功を収めているが、その思想や行動様式の根源には、ユダヤ人大富豪のメンター(助言者)の存在があった。著者が学生時代、アメリカで出会ったという大金持ちの老人、ゲラー氏の教えを対話形式でつづったのが、本書『ユダヤ人大富豪の教え』である。

本書のなかで著者は、「3日以内に1000人分の署名をもらう」「電球を1000個売る」など、数々の課題を乗り越えながら、お金持ちになるための心構えや手法を学んでいく。困難にぶつかったときに創造的なアイデアを出せるかどうか、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れられるかどうか、自由人と不自由人で異なる人生のルールを受け止められるかどうか…。含蓄に富んだ言葉は枚挙にいとまがない。こういった心構えのほかにも、セールスの秘訣やスピーチの極意、人脈作り、お金に関する知識など、成功に必要なノウハウにも、具体的に触れている。

出典:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479790764

論語

マネジメントや行動原則という部分で非常に経営の勉強になり、経営者でも論語を読むべき書籍においている方が多くいらっしゃる論語。

古代中国の大古典「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言
行を集録したもの。古い道徳主義のイメージをもつ人もあろうが、人間として守
るべきまた行うべき、しごく当り前のことが簡潔な言葉で記されている。長年に
わたって親しまれてきた岩波文庫版『論語』がさらに読みやすくなった改訂新版。

出典:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003320212

価格: ¥ 972
論語 (岩波文庫)

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ホリエモンこと堀江貴文さんによる新著。ITバブル長者の筆頭とされていて、多くのメディアに取り上げられ時の人となっていたホリエモン。東大出身でIT企業を創り30歳の若さで100億企業を作るといい、非常に拡大成長していった。あのスピード感はどういった考えを根本に作られていたのか、新卒で何もない、これからだという人に是非読んで頂きたい一冊です。

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない

出典:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025800

渋谷ではたらく社長の告白

Amebaブログ、Amebaピグで有名なサイバーエージェント社長の藤田晋さんの書籍。
筆者もこれを読んで営業の飛び込み営業をした位影響力のある書籍でした。大学時代からどうやって社長になってその後上場していったか、内的葛藤も含めて涙も流せるほど熱い一冊です。起業したい方は必見の一冊。

平凡なサラリーマン家庭に育った著者は、「1度しかない人生を悔いなく送りたい」と起業家を志すようになる。大学卒業後に入社したインテリジェンスでは休みも取らず猛烈に働き、実績を上げた。その働きぶりは宇野康秀社長(現USEN社長)の目に留まり、インテリジェンスの出資を得てサイバーエージェントを設立する。インターネットの拡大に伴って業績を伸ばし、2000年には26歳の若さで同社を東証マザーズ上場にさせた。

 

だが、間もなくネットバブルの崩壊に見舞われる。株価が低迷し、株主からの批判が社長に集中。ライバル企業からは買収話がいくつも持ちかけられた。急拡大したツケで、社内も混乱を極めた。著者自ら、株価対策に奔走するが、一向に効果が出ない。社内外から激しい突き上げを受け、絶望の淵に立たされた著者は、一時、USENの身売りを決意したと告白する。

出典:http://www.amazon.co.jp/gp/product/434440999X

タイムマネジメント・効率化

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

方法論的な書籍ですが、最初にこういうカジュアルな書籍を読んで自分の方向性やどうやったらタイムマネジメントを上手に出来るか考えるというもの良いと思います。最初は質より量ですが、質を意識し続ける事で質の高さと効率性で他の人よりより多くの事をなす事が出来るでしょう。

マッキンゼー、JPモルガンで培った知の技術を初公開!
▼効率10倍のインプット術―情報洪水から1%の本質を見抜く技術
▼成果10倍のアウトプット術―ストレス半減!生産性倍増のフレームワークの作り方
付録に、愛用IT機器・ソフト16、お薦め書籍116、厳選Audio Book33リスト付き

◎海外からも認められた実績の数々
■2005年「ウォール・ストリート・ジャーナル」から「世界の最も注目すべき女性50人」に選出
■2006年「エイボン女性大賞」受賞
■19歳で公認会計士2次試験を当時史上最年少で突破!

◎情報を通貨にして知的エリートに!
■1か月に100冊読む、読書投資法7か条
■アウトプット力を高めるピラミッド・ストラクチャー&MECE
■人脈が次々できる「情報のGive5乗の法則」
■睡眠は投資! 熟睡と運動こそが、知的生産の原点!

出典:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478002037

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